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2015年9月11日金曜日

開運ツアーバリ報告3 バリイチのバリアン、マンク・テジョさんのイニシエーション


こんにちは、あべです!

ただいま、2016年の奇門遁甲吉方位表の作成を進めております。

ワクワクしますーーー!!

早くやりたいー。

(ブログ書いてからにしようと・笑)

最近は奇門遁甲一本立てでなく、気学や金函などその他の方位術も混ぜ合わせて、最強の吉方位をあぶりだすやり方を編み出し中・・(笑)。

奇門遁甲の暦問題もクリアしたいなーと思っていまして(いろいろな暦があって吉凶が違う件)、時盤で効果がわかりやすい飛鳥跌穴(ひちょうてっけつ)を選んでそれぞれの暦で日帰り旅行し、何が起きるか試してみようともくろんでいる最中・・。

みなさまご期待ください(笑)。

実地体験派のワタクシ。

最近は、自分だけでなく一緒に行く友達を見ていて、まーじーで遁甲きくわ!!とびっくらこいています。

理論はさておき結果!

だけどもう少し体系化させるためにエクセルつけたほうがいいかもな・・。

とかつぶやきはおいておいて。

マンク・テジョさんの儀式のお話し、続きますー。

さて、やはり私のところに来ていたマンク・テジョさま(これからテジョさまと呼ぶ・笑)。

時空を超えるテジョさま☆

どんな儀式だったかというとー。




まずはこの石。あーんど、見えにくいけどゴールド。

これ、飲みます。

儀式の最中。

何の石なんだろう??



飲みやすいようにはちみつをかけてくれます。

テジョさまのお孫さんが準備を手伝ってくれています。

そして、布!

おそらくテジョさま手描きのものと思われる布を見せていただきましたー。

それはこれ。



これ、うちのサロンのセッションルームに現在飾られているものでございますが・・・。

この布をかぶって儀式をしたのでございます。

ほぼ等身大の・・・私??

テジョさまいわく、「(日本に戻ったら)これをかぶって瞑想しなさい。上とつながりやすくなるから」。

そう、なにやらパワーのある布のよう。

前回バリに行った時もみんなで同じように絵が描かれた布をもらって、それをかぶって瞑想しました。

やはり、パワーがあるから日本でも瞑想するときに使いなさいと言われました。

この布です。


現在、セッションルームの天井に貼ってあります。

背面と天井とでこの布で固めているので、この部屋がすでにパワールーム!?



こんな感じ。

お客様はこの人にセッション中じっと見つめられて・・・さぞ怖かろう(笑)。

事務所はいってすぐのところにセッションルームを設けていて、玄関からこの絵が見えるので、共同で事務所を使っている夫に「やめてあの宗教画。お客さんにおかしなとこだと思われる」とか言われてますが(笑)。

ノープロブレム!!

さて、儀式に戻りましょう。



今日の儀式はお寺でなく、テジョさまの祈りの小部屋で行われる模様。

前回みんなで最初にテジョさまにお会いした部屋へ。

儀式に使われるお供え物などが用意されていました。



隣に座ります。

正装ではないけど、サロンを巻いてもらいました。



儀式がはじまります。

テジョさまがかぶっているの白黒チェックの法衣(?)は、バリの仏像にかけられていたりお寺でよく見かける布。

これには意味があって、善と悪、陰と陽、光と闇、そういった相反する二極性をあらわしているのだとか。

善だけでは成立しない、陽だけでは成り立たない、光があるところには必ず闇がある・・・そういう宇宙の真理、二極あって初めて成立するこの世の法則を色で表現しているんですね。

バリヒンズーの宇宙観なのだとか。

なので、バリでいう悪魔とは、神様でもあり、私たちがとらえている西洋的な世界観の悪者とはちょっと違います。

テジョさまのすごい力は、前回瞑想中にチャネったときに見えたとおり、悪魔とつながることで得ている!と思うのですが、それは「下の存在とつながってる」というのとはまったく違います。

バリでいう悪魔は神様の中の陰の存在、そういう感じなんですね。

だから邪悪な感じはまったくしません。

ものすごく強烈な印象はありますが・・・。

じっさい、テジョさまはランダの踊り手で、ランダはバリの魔女。

でも、シヴァ神の妻でもあり、シヴァの破壊的な一面を表すドゥルガーの化身でもあるといわれていますね。

鬼子母神と同一だとする説もあるようです。

単純に西洋的な「善と悪」と対立するものでくくれない、不思議な世界観がバリにはあるんですね。



儀式が始まりまして、途中で黒い布を巻かれます。



お手伝いしてくれるのは、通訳兼ガイドの・・・すいません、名前失念~><(なら書くな的な)。



黒い布の上から赤い布を巻きます。



この色も何かの象徴だったと思うんだけど、聞き忘れた・・・(爆)。



再び着席し、儀式続行!



テジョさまが祝詞的な呪術を唱えながら水をお供え物に・・・。

私はわからないので、とりあえず手を合わせる・・・。



そして、くだんの布をかぶせられます。

完全に前が見えない(当たりまえ)。



儀式は滞りなく遂行されていきます。



マントラを唱えるテジョさま。

そして、お願いごとを言いなさいと言われる。

えっとー、えっとー、お願いごと??

ご祈祷をしに来たつもりはないので戸惑う。

というのは、実はあまりご祈祷とか願掛けをするのが好きじゃないというか避けている私。

願掛けすることで、もともとの自然な流れを阻害して、べつの場所にさわりが起きる・・ということは実際あるので、そうなるのが怖いので。

しかし、お願いごとを言いなさいと言われたので、これは言う流れ??ということで、とりあえず

「たくさんの人を助けられるように私にもっとパワーと霊力をお授けください。そのためにたくさんの人にもっと知られるようになりますように。1億人の人を助けられますように」

1億人とは大胆な!

日本人全員かよ!

今の人口は・・・1憶二千万人なんですね(って今調べた・爆)。

まあいい。とりあえずそんな感じ。

で、テジョさまに何か質問はあるか?と聞かれる。

えーっと。

質問っていうか・・・。

聞きたいことだらけすぎて何を聞いていいかわからず。

そもそも、「この儀式はどういう効果があるんですか?」(爆)。

いまさらそんなことを聞くわけにもいかず「大丈夫です!」と叫ぶ。

そう。

イニシエーションを受けたいと熱望したけど、何の効果というか、どういう儀式でどういう風に効くかを完全に聞き忘れていた私・・・。

単純に霊能力が増すのでは!?

パワーが増すのでは!?

という完全なる思い込みから希望したんだけども。

いまさら聞けないー。が、聞きたいー。が、聞けずに今に至る(爆)。




お祈りをささげたあとは、布が外されまして、いよいよ石と金を飲むときが。

これから部屋を真っ暗にして祈りをささげるので、光が見えたら石を飲みなさいと言われる。

そして部屋は真っ暗闇。一つの光も見えず、目を閉じても明けても同じ状態に・・・。

いや、線香の光だけがぽつんと暗闇にともる状態。

そして、前回、真夜中のお寺の瞑想時、テジョさまが消えて火が出た時と同じように、テジョさまがマントラを唱えながらトランスに入っていく。

うわーっとマントラが盛り上がった瞬間、またぼっと火が出た。

奇声をあげるテジョさま。

おおーと見ている私。

しかし、「光が見えたら」の意味がいまいちわかってなくて、自分の中で光がまたたく瞬間があって、そのときに飲むのかな??とか思っていたので、飲み遅れる・・・。

「飲んだか?」といわれて、慌てて飲む!

火が出た瞬間に飲まないといけなかった模様。

ここで石を落としたら最悪!一滴でも飲み残したらいかん!と必死で皿をなめる。

真っ暗闇で幸い。

「飲みました!」

さも、火が出た瞬間、絶妙なタイミングで飲んだかを装う・・・(爆)。



火が出て石を飲んだところがほぼクライマックス。

それから外に出るよう促される。



外にもお供え物が飾られていて・・・。

再び布をかぶせられます。

隣にいるのはすべてを見守っていた友人(笑)。

どうしたらよいかわからないので、とりあえず布の中で手を合わせる私。



ん??この写真は!?

さてみなさん、男性が持っているものはなんでしょう??

布をかぶせられている私の実況中継からお察しください・・・。

何やら外が騒がしい・・・。

グエー、フギャーという動物の鳴き声。

すわ、猫のさかりか??犬が騒いでいるのか?(犬はそんな風に鳴かないが・・・)。

なんじゃろほいと思っていると。

バサバサバサ!という羽音とともに、周りで見守る人たちの声にならない息づかいが「はあーあ」「ふおー」。

そして隣に立つ友人の「いやーっ!!」という叫び声。

もしや??もしやもしや??

これはその??

あれ??

頭の中で「まさか、まさか」がこだましていると、お供え物の周りを歩いてくださいという指示が飛ぶ。

かぶった布のおかげで周りが見えないけど、足だけはかろうじて見える。

友人のあとについてぐるりと一回り。

元の所に戻ると「これで終わりです。布を外していいですよ」というガイドさんの声。

おー、おわったー!

感無量の気持ちで布を外し・・・。

そして、まさか、まさか・・のまさかがおそらくその通りなのであろうと思う私は地面を極力見ず。

再び先ほどの建物の中へ。

そう、まさかっていうのは、ニワトリさまをいけにえ(?)に捧げて、首をばっさり刀で切った・・・。

首のないニワトリがバサバサ暴れて走り回って、私と友達のところにぶつかってきそうになったっていう。

あの観衆のざわめき、ため息は、「あー、ニワトリが!そっち行ったらぶつかっちゃうよ!!」ということだったらしい。

見ないようにしていた友達も、首のないニワトリが突進してくるもんだから、思わず叫んだという・・・。

もうね、衝撃、ショック。

ニワトリさんごめんなさい。

私のために命を落として。

ニワトリさんの命にかけて、霊能力を強化するわ!

とかいって、チキンふつうにうちら食ってるけどねーとか、思い込ませて罪悪感を消去!

しかし衝撃ではあった・・・。

部屋では赤い布と黒い布を脱ぎ、テジョさまと少しお話。

「どうだったか?」

とか聞かれて、どーもこーも。

「すごかったです。ありがとうございました!」

何かすごかったんだか・・・。とりあえず調子いい私(いつも)。

そして、いちおう聞いてみる。

「さっき、これこれこういうことをお祈りしたんですが、それが効くっていうご祈祷みたいなものなんですか?」

願掛けだったら嫌だなっていう思いを込めて、当たり障りなく聞いてみたんだけども、通訳さんのところで違う意図になったもよう。

「東京に帰って(これから)確かめなさい」

にこにこ。

つまり、大丈夫、願いは聞き届けられてるよーっていうこと??らしい・・・。

やっぱり願掛けだったのかー!?

わからず・・・。

たぶん完全にはそうじゃないと思うけど。

なんでも、テジョさまはそういうこと(特定の願いをかなえる)ができる方なので、バリの人々からそういう依頼も受けるそうな。

でもそのときには「(それはかなうけど)代わりにだれだれにこういうことが起きるけどいいか」とか聞くそうな。

つまり、自然の流れを捻じ曲げるわけだから、その変化のひずみが自分の別の部分かもしくは身の回りの人に起きてくるけど、っていうことみたい。

そう、願掛けの恐ろしさはそこにあるんですよね。

だから私は自分のエネルギーが高まる形での開運はウェルカムだけど、理に反した願掛け、願望成就、現世利益追求はやらないように気を付けている。

今回のイニシエーションがそれだったら怖いので嫌なのだけど、そういうことは言われなかったからたぶん大丈夫と思う。

そして・・・。

テジョさまにさよならを告げ、ウッキウキで帰途に就いた私たち。

が・・・。

車の中で・・・。

だんだんと具合が悪くなり・・・。

後半は背もたれを倒してほとんど寝ていた。

ホテルに着くと、倒れこむようにベッドに。

まあもう時間も深夜0時近かったけど。

そして、寝ること数時間。

具合が悪くて目が覚め、また寝て目が覚め。

うなされながら朝を迎えた次第。

これはまさにテジョさまから授かったパワーが体になじむ間に起きた好転反応!?

というか、最初に「スペースがない」といわれたとき、「素質はあるけど体ができてない」っていう意味合いだったけど、まさに、すんごいパワフルなものを受け取るためには体がちゃんとしてないとダメなんだなっていう・・・。

私は具合悪くなったってことは、ぎりぎり受け取れるくらいだったのかもー。

とか思いながら。

まあ、翌朝はだいだいよくなって、朝ご飯は元気に食べたんだけれども。

これは期待ができるぞ!と嬉しくもあったという。

そんな感じのイニシエーション体験でございましたっ!

明日は女性のバリアン、カルミさんを逆チャネリングした話を書くよ!

明日!?(笑)

ではね!