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2015年7月8日水曜日

パタヤの続きと千葉先生がすごかった件(動画付!)


こんにちは、あべです!

前回、思わせぶりっこな終わり方してごめーん☆

しかしーーー。

そこに大きなカギがあった・・・!

と思ったのは、千葉英士先生の治療会に行ってのこと。

まーまず、千葉先生ね、やっぱりすごかったーーーー!!!と。

わずか10分、15分でここまで人を感動させられる人もいませんよ、ほんと。

私のブログを見て行ってくださった方も多くて、治療会で顔見知りのお客様に会ったり、初めての方にあったりもしたのですが、そこで感想を聞くとみな一様に「すごい!!」と。

「本当にすごかったです!!」と。

もう、そういっていただけると、ライフアップ冥利に尽きる~って、「ライフアップ冥利」ってなんだ?(爆)

まあとにかく、いろんな皆様に役立つ情報を伝えたい願望の私としては、「よかった!」と思うわけです。

みなさま、千葉先生、本当にありがとうございました。

そして私自身も今回「千葉先生やっぱすげー!」の再確認。

というのはですね・・・。

先生の治療会に行く前に、今から載せるブログの内容をほぼほぼ書きかけていて、それによってどんよりというか、善と悪について・・・、この世で悲惨な体験をする人について・・・いろいろ考えちゃってたんだよね。

考えたっていうか、暗いエネルギーにやられちゃってたっていうか、久しぶりにハートチャクラ痛いぞみたいな。

そしたら、それをズバリと言われたんだよね~。

もう、びっくり。

順を追ってお伝えすると~、やっぱり先に自分の書きかけたブログアップからだな。

こんな内容~。

---------------------------------

(前振り的に~、パタヤに行って、過去世でタイにいたよな、でもあんまりいい人生じゃなかったよなっていうのがわかっちゃったって話ね)

もともと自分、顔の系統がタイ系だなって思ってたし、暑いの慣れててわりと好きだし、まだこういうスピ世界初心者の頃に「たぶん東南アジアの過去世あるよな~」って、内側から知ってる感覚で思ってた。

でも、何で誰も(サイキックの人)東南アジアの過去世を言ってくれないのかしらん。とか思ってた。

パリとか中世ヨーロッパとかばっかしでー。どう見たって顔東南アジア系じゃん!前世東南アジアだろうが!的な。

余談ですが、以前『前世を記憶する子供たち』(イアン・スティーブンソン著)という本を読んだとき(この本は前世の記憶を持つ子供たちから話を聞いて、実際にそこに行ってみるとか前世の家族がまだ生きてたら会いに行ってみるとかして前世を検証していく本なのですが)、そこに今世と前世の写真の比較が載っていて、みんな見事に同じ顔をしていた。

国や人種が違っても、顔が似てる。

それを見て、魂が同じだけじゃなくて、容姿も似るんだなー別の生でと感慨深かった記憶が。

ときどき「あの人の顔って外人ぽいなー」とか思う人いますよね。そういうのはきっと前世の国の面影を残してるんだと私は思ったりします。

そんなわけで、私も子供の頃痩せて色が黒くてちびくろサンボみたいで顔もアジア系だったので、直近、東南アジアの前世だろ~とか思っていたという。

説明長いね。

まー、私たちはずっとこの地球で輪廻の渦に巻き込まれて、ひたすら生まれて死にを繰り返してますから、特に私はずいぶん地球歴史が古い魂のようで、それこそ地球創生期にどっかの星からやってきたらしいので、地球人歴数億年??いや、数十億年??

(ちなみにヘミシンクの第一人者・坂本政道さんもどっかの星から地球創生期に地球に来て、最初は溶岩や岩石から始めたって言ってたな。好奇心旺盛な魂で全部を体験したいと思って地球に来たけど、時間の概念がなかったから、そんなに何十億年って気が遠くなるほど長い時間がかかることがどういうことかわかってなかったって。なんかわかる!)

何百回っていうか、何千回といろんな生を生きてきたので、ヨーロッパもあれば日本も北欧もイスラム圏も、ほぼほぼあらゆる国で生きていたことがあると思うのでー。

タイの過去世を特別視するつもりもないのですが。

とにかく、嫌だったんだろうな~、このときの人生。思い出したくないくらい。と思ってた。

また余談なんだけど~、同じような感じで「私って前世左利きだったことがあるな、でも、それが嫌で、今世は完全右利きで生まれて来たな」ってずっと前から思っていて。

ある方のセッションで「中世ヨーロッパで左手で戯曲のようなものを書いていて、自分では素晴らしいものを書いたと思ったのに、時の権力者の怒りを買って左手を切り落とされて死にました」と言われたことがあって。

「これか!」と驚いたということが。

こんな感じで、潜在意識的に覚えてるってこと、ありますよね。

ちなみに、ゲリー・ボーネルさんも坂本さんとの対談本の中で、「過去世でパリにいた時によくないエネルギーを残してて、それがゆえになかなかパリに行けなくて、無理やり行ったときにはインフルエンザにかかってさんざんな目に遭った」ということを書かれてました。

やっぱりそういうのってあるんですね。

話を元に戻すと~。

でも、なんでタイの人生が嫌だったのか、理由がわからなかった。

けどわかった。

というのはパタヤで、パタヤにある世界一の歓楽街の話をしていたとき。

そう、パタヤには、「世界一の歓楽街」があるんです。

アジア一じゃなくて、世界一ですよ!

とにかく、ものすっごい広い範囲にわたって、ゲイバーやショーパブやゴーゴーパブやキャバクラや風俗や、そういうたぐいの店が軒を連ねている。

タイ人の女の人ばっかりじゃなくて、白人のおねーさんや、明らかにオカマとか、とにかくいろんな人種の人がいる。

そこを、歓楽街の入り口を、ほんのチラッとだけ、社会科見学的に歩いてみた。

私はタイの歓楽街や風俗産業、売春が合法のことなど、なーんとなく聞いたことはあっても、まったくそのとき頭の中になかった。

で、その重苦しく淫らなエネルギーに具合が悪くなって、すぐに退散したのだけど(街的には陽気で騒々しく活気あふれる感じに見えたけど、エネルギー的には苦しすぎた)。

ちょっと歩くだけでたくさんの売春のポン引きが夫やゴーンに紙を見せて声をかけてきてた。

すぐに退散した後、近くのカフェでお茶をすることに。

そこで話題が歓楽街で働く女の子たちのことになった。

詳しくはこのブログに書かないけど、彼女たちの多くは貧困から仕方なくこの仕事を選んでるって。無理やり働かされているような子もたくさんいるらしい・・・。

あれっと思った。なんか知ってる話。てかデジャヴ??

私の話じゃんって、思った・・・。

日本では置屋の娘だった過去世が今世でも強く影響してて、第2チャクラのブロックの元になってる話は過去ブログでも何回か書いたけど。

そのときも、家が貧乏で、家族を助けるために、決死の覚悟で身売りされて置屋に入って・・・というストーリーを過去世探索で見た。

それ以外でも、誘拐されて風俗街に幽閉されて殺すぞと脅かされて客を取らされていた過去世とか、レイプされて殺された過去世とか、とにかく、女性として性的な扱いを受けてぼろぼろになって・・・。

愛を信じたいけど諦めて、男の慰み者になることを受け入れて・・・というのが多かった。

そんな体験が多いから、男性が怖いとか、目立ちたくないとか、モテたくないとか、好きでもない男性に好かれるとぞっとするとか、自分は愛されるに値しない存在なんだとか・・・そういう強いブロックを持ってた。

それが第2チャクラのブロックで、ずいぶんとはずれて来たから、やっとタイに来れるようになったのかもしれないけど・・・。

あー、きっとそうなんだな。タイでも売春婦として泣く泣く働いていた過去世があって、それで来たくなかったんだなーって・・・思った。

場面を思い出したわけじゃないけど、なんかわかった。

でね、その話からだんだん話題は残酷物語に・・・。

これもあまり詳しく書かないけど、一つ、中国の見世物小屋の話になった。

顔が人間で体が犬の「犬人間」とか、顔が女で体が猫の「猫人間」とか、顔だけ大きくて体が棒みたいに細い女とか・・・。

見世物にするために「創られた」、奇妙な人間たちがいて、それを見に来てる中国人たちが「死ね!死ね!」と石を投げたり、殴ったりしていると。

(ちなみに犬人間は、赤ん坊の体の皮をはいで犬の毛皮をくっつけると体があまり成長しなくて犬みたいになるとか。人身売買で売られてきた赤ん坊をそうやってつくるとか・・)

カンボジアの話になって、ポルポト政権の頃、ほとんどの人間が惨殺されて、ポルポト政権が終わった時に人口比率で約70%が14歳以下の子供だったって話とか。

今はカンボジアは発展途上でたくさんのカンボジア人がタイに出稼ぎに来ているけど、あり得ない数の人がピックアップトラックに乗せられて移動するから、よく落っこちるとか。

自分の過去世の記憶もさることながら、この手の話にドスーンとやられてしまい・・・。

(今も書いていて胸が苦しい。第4チャクラが反応してる・・・)

アセンションについて考え込んでしまった。

地球の振動数が上がって、私たちの波動も上がって、喜びや安寧しかない世界になる。それがアセンション。

でも、波動が低いものはついていけなくて、振り落とされる。壊されていく。お掃除されてしまう。

こういうものがない世界になっていく過程で、やはり地震とか災害とか大勢の人が死ぬ体験は必要なんだろうか。

それは今年っていわれてる・・・。

世界各地でもっと異常気象や地震が増えて、ポールシフトもいつ起こってもおかしくないっていわれてる。

エネルギーが見えるヒーラーの友人は「南に北のエネルギーが漏れ出してるみたいに見える」って言ってる。

実際、この今回の風俗街の話や残酷物語は、一白の気が混じってる気がすごくする。

でなければ五黄か。

そういえば、今年の4月・年月重なる同会月に南西の大吉方位(年盤・月盤ともに九紫火星)に行った人が、「性病にかかった」と言っていた。

膿だしっぽいけど、、性病って、明らかに一白の象意。

なんで九紫に行って?

そういえば私もおととし南の九紫でグアムに行ったとき、膀胱炎になった。

そのときも「なんで一白の象意?」って不思議だった。

これももしかしたら、ポールシフトが起こりつつあることの表れなのかも。

日本っていう狭い場所からアセンションのことを考えていたけど、内戦や貧困や理不尽や、世界中にはそういう残酷で苦しいことがあふれてて、そういうものはどうなっていくんだろうとか・・。

歓楽街で毎晩狂喜乱舞する人たちが、意識的に目覚めるのはいつなんだろうとか・・。

見世物小屋で見世物にされている人は苦しむためだけに生まれて来たのかとか・・。

カルマの解消なのか?とか・・。

なんかそういう疑問がぐるぐる回った。

部屋に帰ってから、ガイドに聞いてみた。

「何でなんですか?」って。

そしたら答えが返ってきた。言葉じゃなく、イメージというか意味、内容ね。

「すべて体験で、すべて学びなんだよ。その人たち(売春してたり、内戦で殺されたり、貧困にあえいでいたり…開発途上国で生きるか死ぬかの瀬戸際で命を保つことに一生懸命になるしかない人たち)は、今、その体験をし、その意識レベルを通過しているだけなんだよ。

あなたもかつてその体験、意識レベルを通過してきた。今は違う体験、違う意識レベルにいるだけだ」

というような感じ。

グループソウル、というイメージが浮かんで、私や家族や友人や同じような場所に住み、同じような考えを持ち、同じような暮らしをしている人たちは、同じグループソウルに属していて、同じ意識レベルの出来事を体験し、そこからの学びを得ているんだと。

何回も同じ時期に同じ場所にグループで生まれ変わり、役を変えて(親になったり子になったり妻になったり友人になったり)学びをしている。

彼らは彼らのグループソウルに属していて、それは今その学びをしているだけ。段階が違うだけだと。

可哀想だとか哀れだとかじゃないし、精神レベルが低いとかじゃないし、そう考えるのはエゴだよと。

なるほどと。

無意識にジャッジしてた自分に気がついた。

そして、「すべてがドラマなんだ。演じているだけなんだ、その役を。殺される役、殺す役、やられる役、やる役、立場を変えて、感情を伴って演じて、その体験をすることで学んでいるだけなんだ」と。

そうだった。知ってた!知ってたけど、知識で知ってただけで、腹に落ちてなかった・・・。

私たちは何百回、何千回という肉体を持った生を生きる中で、立場を変えてさまざまな人生を体験してきた。

幸福なものもあれば、悲惨なものもあり、殺すこともあれば殺されることもあった。それだけなんだ・・・。

アセンションについては、地球はまだあり、1/3程度が意識レベル(あるいは肉体ごと!?)で上昇して地球を離れていくビジョン。

地球に残る人たちは、地球の学びを続けていく。

地球は太陽系の中にあって、太陽系には月、太陽、金星、火星、水星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星という10個の天体がある。

天体それぞれが持つエネルギーがあって、そのエネルギーには、愛や平和や喜びや、制限や困難や苦しさ、壮絶さ、悲惨さ、華麗さ、いろいろある。

このエネルギーが満ちる太陽系に生きる限り、「愛だけがある世界」にもならないし「悲惨さだけの世界」にもならない。

愛も喜びも平和も幸せも苦しさも制限も悲惨さも壮絶さも、ある一定の割合で地球に存在する。

アセンションするってことは、愛や平和や喜びだけの世界になるってことだから、やっぱり地球を、太陽系を卒業していくのかなって思う。

なんか、いろいろ書きすぎたけど・・・。

なんか、こんな風に思い込みすぎて・・・。

千葉先生のところに行ったら・・・。




千葉:「うーん、あちこち治すところがあるね」

あべ:「は、はい!」



千葉:「じゃあ、そこに寝て。手をここに当ててー、はい、足に力を入れてー」

あべ:「はい!」

千葉:「はい、力入らないねー」

あべ:「はい~」




千葉:「はい、じゃ、今度はここに手を当ててー。はい、これも足に力入らないねー」

あべ:「は、はい」




千葉:「はい、じゃこっちもー。はい、入らないねー」

あべ:「・・・笑」(笑っちゃった)

こんな調子で第3チャクラから第7チャクラまで全部やられていたようす。




千葉先生、足の先を持ってエネルギーを注ぎ込んでくれながら・・・。

千葉:「この世の中、宇宙にあるものに、悪いものってないんです。ぜんぶ必要なんです。その必要性が自分にあるかないかだけで、良しあしを決めるってことは、ものすごい傲慢すぎる」

あべ:「!」

千葉:「受け流す、って言葉があるよね。(エネルギーを)感じる人はそれが必要なの。感じる人が一番危ない。感じない人はわかんないからいいんです。感じる人はそこでいい悪いを決めちゃうと、体が壊れます」

あべ:「!!!」

千葉:「わかってるでしょ、魂の永遠性を。その中での役目があるわけで、その逆の役目をしなくちゃいけない人があるわけで、しゃーないことなのよ。今回それを経験して学ばなきゃいかんことがあったわけで、その人に学ばせなきゃいかん役割の人もいたわけだから」

なーんも、一言も、言ってないのに。

そのものズバリすぎて、本当、まじびびった。

そして、千葉先生のいうことが、ガイドのいうこととまさに同じだった・・・。

動画はこちら。

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千葉先生、おっしゃる通りです。

わかっていたはずなのに・・・。

頭でわかっていても、心でわかってないのは、まだまだ意識レベルがそこに到達してないからですね。

精進します!

ということで、すっごい千葉先生、エネルギー回復させてもらって、ありがとうございました!

千葉先生は、次回、8/21(金)~22(土)に東京に来るそうです。

今回の治療会に来られた方が、けっこう次回も予約をいれて帰られたようなので、もし「次回こそ行きたい!」という方は、早めに予約を入れておいたほうがいいかもです。

連絡先は前のブログにあるイニシアルさんですよ。

さて私は、あさってクレッググループセッションに行ってくるし、さらにパワーアップするぞーい!

てことで、まったね~☆