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2015年6月19日金曜日

まずは告知~&沖縄3日目!!(長いよっ)

こんにちは、あべです!
 
まずは告知から~。
 
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はいそして、沖縄開運ツアー報告3日目!
 
最終日でございますよ。
 
2か月後にしてやっとたどり着けたーーー!(遅すぎ・爆)
 
ともあれ、行きまっす!
 
沖縄開運ツアー3日目、まずは古宇利島(こうりじま)へ行きました。 
 
古宇利島はアダムとイブ伝説が残っているところで、人類発祥の地といわれております。
 
島全体がパワースポットの浜比嘉島と同じように、車で橋を渡って本島から気軽に行ける島であるにもかかわらず、本当に神聖な場所なんですね。
 
ちなみに、橋がかかったのは2005年のことで、それまではフェリーでしか行けなかったそうです。橋の長さは全長2kmで、橋からの景色も絶景!
 
大きさは久高島と同じくらいで全周が8kmほど。
 
その中に7つの御嶽やお宮があって、今でもタキヌゥガン(嶽の御願)やウンジャミ(海神祭り)、サーザーウェー(各戸廻り)といった祭祀が行われている、こちらも神聖な「神の島」なのです。
 
最近では、嵐のCM「ハートロック」でも有名になりましたね。
 
まずはこちら。
 
古宇利島を入ってすぐ左側の岬に「天降世立口世ヌ火神」と書かれた石碑が立っていますが、こちらは天から火の神(ヒヌカン)が降り立った場所といわれている場所です。
 
海っぺりに突如立っている石碑。
 
あまりのさりげなさに、そんな神聖な場所と気づかず通り過ぎてしまいそう。
 
古宇利島でタキヌゥガンをするときは、ここでもしっかり神様に祈りを捧げます。
  


 
次に向かったのは、島の西側にあるビジュルヌメー御嶽(西ビジュル)。
 
島の東側にあるプトゥキヌメー御嶽(東ビジュル)と対になっていて、こちらは女性の子宮を表す洞窟があったり、その中に赤ちゃんを抱いたマリア様のような石があったり・・・で、女性がお祈りをする場所。
 
男子禁制です。
 
子宝祈願で有名で、秋篠宮様と紀子様もお忍びで来られたことがあるそうな。
 
 
 
 
洞窟の中はこんな感じ。
 
厳かな雰囲気です。
 
ツアーのみんなで代わる代わる入りまして、神聖な空気に体を浸しました。
 
 

 
御嶽の出入り口には、乳房の形をした岩が!
 
女性性のエネルギーに満たされた御嶽なんですね。
 
 
 
 
ちなみにこちら、対になっているプトゥキヌメー御嶽。
 
こちらは男性が拝む場所でもあり、入口に扉がついていたため、今回は中には入らず外で手を合わせました。
 
この写真は前回夫と行ったときに正式参拝したときのものね。
 
ビジュルヌメー御嶽が子宮なら、こちらは男性器をかたどった石が。
 
御嶽の入り口付近にも大きなとがった男性器ばりの石がありましたよ。
 
 
でもって、ビジュルヌメー御嶽を参ったあと行ったのが、スルルー洞(ガマ)。
 
実はここがめっちゃすごかった。
 
すごすぎて写真を撮る余裕がなく・・・。
 
ノーフォトでござんす。
 
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2015年6月22日追記
 
スルルー洞のことを書いたら沖縄ツアー参加者の方が写真を送ってくださいました!
 
なので、写真追加してお送りします~。
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どうすごかったかというと・・・。
 
龍がいた(爆)。
 
しかもたくさん。
 
スルルー洞とは、ハートロックで有名になったティーヌ浜の手前にある洞(ガマ)のこと。
 
スルルー洞の入り口はこちら。
 
潮が満ちているときは海の中に隠れてしまいますが、干潮のときだけ洞穴になって中に入れるようになっている場所です。
 
私はここのいわれは実はよく知らないのですが・・・(すいません・爆)、とにかくここスゴイ!と思って行ってみた。
 
車を止めて、5~6分ほど草をかき分けて浜のほうに下っていくのですが、途中から「気」が変わり・・・。
 
着きどまりあたりに龍神様を祀っている祠があり、その周辺はかなり荘厳な雰囲気。
 
祠はこちら。岸壁に建ってます。
 
この場所を守っている神人(かみんちゅ)の方が建てたのでしょうか。
 
そこから岸壁になっていて、干潮のときは浜に降りれるようになっているらしい。
 
洞の中には、いったん砂浜に降りてから入っていくようです。
 
この日は潮が満ちていて降りられず。
 
上から見た洞の入り口。
 
ここは古宇利島の神人(かみんちゅ)が礼拝をしたりする神聖な場所。
 
私たちは龍神様を祀っている祠で手を合わせて引き返しました。
 
干潮じゃなかったとか時間があまりなかったということもあったけど、人間がほいほい気軽に入ってはいけない場所のように感じられて、そっと手を合わせるのが精いっぱい。
 
私には、その洞の中には黒っぽい龍が何匹もうようよいるように感じられました。
 
黒い龍様・・・。
 
けっこう強いというか、怖いです。
 
優しい感じではなく、波動が荒い感じ。
 
「お前たちこの場所に何しに来た」って感じで怒っていたのかも・・・。
 
神聖な場所に突然どやどや人間がたくさんやってきて場を乱されたのが嫌だったのかも・・・。
 
今思えば、ですが。
 
サイキックセンスのある大村さん、小声で私に「ここ、すごいね・・・」と。
 
無言でぶんぶん首を振って応える私。
 
いやーすごかったな~~~~~と車に戻ってくると、大村さん、またもや小声&びっくり顔で「龍がついてきた」。
 
双頭の龍で、「どっかり頭が両肩に乗ってる」と。
 
ええー!?
 
いや、あり得る!
 
「本当ですか!? でもわかります~~、いましたよね、龍、たくさん!」と興奮気味な私。
 
その後、私たちはティーヌ浜へ。
 
ティーヌ浜では写真を撮ったので紹介したいのですが、いったんはしょってこのまま龍話を続けます。
 
ティーヌ浜で自由時間を過ごし、写真を撮ったりパインを食べたり・・・なんてしていると、大村さんがすすーっと寄ってきて「龍にすごいこと言われたわ」と。
 
「なんですか?なんですか??」と聞くと・・・。
 
「お前の霊能力をいったん抜くって」。
 
顔は真剣。
 
「はぁ!?」
 
「浜で元気なかったでしょ?僕」
 
ああーっと、見てなかった、ごめんなさい・・・(爆)。 
 
「体に力が入らなくなって・・・、浜で岩に座ってるのがやっとだった」と。
 
まぢですか!
 
証拠写真入手!
 
いやしかし、確かに、龍ついてきた発言のあと、大村さんに乗ってる龍の姿を見たいなーとチャネってみたら、私には双頭には見えなかったけど、西洋のドラゴンに近い(ゴジラみたいな)龍が大村さんに絡みついているというか全身に巻き付いているように見えた。
 
確かに、ハッピーな感じに見えなかったわ・・・。
 
いや、悪い感じに見えたってわけでもなくて、龍の外見がゴツい感じで威厳があったから、怖いというか強いっていうかなんというか・・・。
 
まあ、天使や神様みたいにふわふわ~きらきら~って見えなかったってそういう意味ね。
 
ちなみに私の知識からいうと、同じ龍でも存在によって色が違って、波動も異なってきますね。
 
黒龍さんが一番エネルギー的には荒いですね。
 
龍様と龍神様でも変わってくる。
 
色による波動分けは・・・。
 
いやしかし今、うちのスネーク(笑・龍のガイド)に聞いたら、何色の龍がいるとか決まってるわけじゃないそうな。
 
そのエネルギー存在の波動的なものを色として人間が認識するので、微妙なカラーとか混じって見える感じとか・・・「何色の龍がいる」とか「何色ある」と言い切れないよう。
 
よくガイドというか上の存在にいわれるのは「人間はすぐ〇〇は△△とか分けたがる(決めたがる)。けどそれは人間が勝手にカテゴライズしたもので、実はそんな線引きはない」みたいなこと。
 
確かにね。人間て決めたがるよね(私も・爆)。
 
ちなみに、大村さんに巻き付いていた龍の色は若干暗めな玉虫色で、見方によって濃い緑とか紫とか艶のある黒に変化する感じ。
 
「玉虫色の龍に見える」
 
と言ったら大村さん驚いた顔をして
 
「名前を聞いたら『玉龍(ぎょくりゅう)』って言ったよ。そんな種類の龍があるんかおもたけど、玉虫色だから玉龍なんかな」と。
 
バスの中でアイフォンで「玉龍」を調べてみたけど、ゲームのキャラばかりでてきてわかんなかったよ(爆)。
 
話を元に戻そう。
 
「(霊力を)いったん抜くって、いつ返してくれるの?」と泣きそうな(大げさ)大村さん。
 
「さあ・・・東京に帰れば直るんじゃないですか?」とテキトーな私(すいません・笑)。
 
「あとでチャネって聞いておきます!」
 
バスの中で一生懸命見てみたけど、それ以上わかんなかった。
 
しかし、帰りの飛行機の中でチャネってみたら、龍さんとのエネルギー調整が必要で、そのためにいったん霊能力抜いて、波動があったらガイドみたいな存在になるのかなって感じがしたけど。
 
わからない・・・。
 
ちなみに私も伊良部島の龍が棲むといわれる場所に行ったあと、龍のガイドが現れたという体験をしたことがあり(そのガイドがつまりスネーク・笑)
 
(そのときのブログはこちら「龍神様の話1」「龍神様の話パート2」「龍神様の話パート3」)
 
こういうことってあるよなーと思ったりもします。
 
あと、やっぱり沖縄って(沖縄に限らずですが)龍がたくさんいるんだなって思いました。
 
ちなみに、今、大村さんをチャネってみると、黒っぽいメス(っていうのか!?)の龍さんと向かい合ってニコニコしながらお茶をすすっている姿が見えます(笑)。
 
仲良くなったらしい。
 
龍さんは可愛くてなんか頭に赤いリボンつけておちょぼ口だよ。って、なんだよおちょぼ口の龍って。
 
いやー、大村さんのガイドというかハイアーセルフはいつもふざけてるから、今そうやってふざけた姿を私に見せてるのかもね(笑)。
 
 
さて、話は巻戻って、ティーヌ浜です。 


 
じゃん。
 
この写真を見ればピンときますよね?
 
そう、嵐×JALのCMで一躍有名になったハートロックです。
 
二つの岩が、見る場所によって重なってハートに見える・・・というもの。
 
すっかり観光地化しており、大きな駐車場や「ハートロックこちら」のような看板も(文言が違うかもだけど)。

 
 
岩の一方はこんな形をしておりますです。
 
ぜんぜんハートの半分に見えないのに、重なると見事にハートになるからすごい。
 
 
 

なぞのポーズ(笑)。

 

 
海にはヒトデやウニが! 青い魚もキレイ。


 
 
ハートロックの前でみんなで記念写真を撮りました。
 
 

 
こちら、昨年古宇利島にできた新観光名所、古宇利島タワー。
 
ゴーカート(?)に乗っててっぺんまで行きます。
 
うーん、神の島なのに・・・いいのか?
 
まあいいか。
 
ランチはこの中で。人数が多かったので大勢入れるところ、ということでの選択となりました。
 
しかしなぜかここのレストラン、カレーやパスタしかない・・・。
 
せめて沖縄そばを置いたりすると、観光客ウケがいいんじゃないか?と経営者に余計なアドバイスをしたくなりました(爆)。
 
ま、私が食べたかっただけだけどね。
 

 
てっぺんの展望台から見た景色。
 
 
 
本島へとつながる古宇利大橋。
 

 
なぞのジャーンプ。
 

 
さらに階段を上がると幸福の鐘??
 
強風で飛ばされそうになりながらハイチーズ。
 
 
 
 
 
 さて、場所は変わって首里城でございます。
 
首里城は、いわずとしれた本島きってのパワースポット。
 
琉球王朝があった場所であり、メジャーな観光名所ともいえます。
 
 メジャーだから・・・と侮るなかれ。

ここ、本当にすごいパワースポットなんです。

やっぱりエネルギークリアリング的にはずせない!と思い、ベタを承知で行くことに。



 
まずはこちら。
 
「龍樋(りゅうひ)」といいます。
 
龍の口から水が出ているからそう呼ばれるのだそうですが、かつて琉球王朝があった頃に、王宮の飲料水として使われていたそうな。
 
なんとこの場所は第二次世界大戦で戦場となった沖縄戦でも奇跡的に被害にあわず、この石の龍の彫刻は約500年前にほどこされたものがそのまま残っているとか。
 
この奇跡がすでにパワースポット!
 



こんこんと綺麗な水が今でも湧き出ています。

クリーンな気をたたえた水に触れるこの場所は、大事な首里城のパワースポットの一つですね。



 
首里城の上で。見晴らしがいい!
 
 

 
こちら、首里森御嶽(すいむいうたき)。
 
広福門の手前、下之御庭(しちゃぬうなー)にある立派な御嶽です。
 
首里城には10の拝所があったといわれ、この首里森御嶽は首里城の重要な御嶽の一つ。
 
首里城の中にこの御嶽が作られたのではなく、首里森御嶽の場所に首里城が作られたのだそう。
 
それだけハイパワーの場所ということですね。
 


 
 静かに手を合わせます。
 
そういえば以前、この場所で白い煙がもやもやーっと立ってたり、地面が水の中のように青く染まった不思議な写真を撮ったことがありました。
 
パワーが写ったんだね。
 
写真載せようと探したけどすぐ出てこなかった・・・。
 
 
 
そして私の大絶賛パワースポットがここ、「京の内」。
 
「京の内」とは、「下之御庭(しちゃぬうなー)」を下ってすぐ左側にある石垣の向こう側のエリアのことをいいます。
 
もともとは「けお(気)のうち」と呼ばれていた場所がなまって(?)「京の内」となったそうな。
 
「けお」というのは「霊力」のことで、ご神気満ちあふれる神聖な場所という意味ですね。
 
実際ここでは琉球王朝の最高神女である聞得大君(きこえおおきみ)が神事を執り行っていたそうです。
 
首里城の中には10の拝所があると先ほども書きましたが、ここ京の内には4つとも5つともいわれる御嶽があるそうな。
 
そのうちの一つが↑こちらですね。 
 
 
 
 
 
 そして↑ここも。
 

 
それから↑ここ。
 
 
 
そして↑ここ。
 

 
ここも新しいけどおそらくそうですね。
 

 
ちなみにこの「京の内」の御嶽は女性が祈るところと決まっており、男性は祈ってはいけません。
 
お祈りをするときは、名前、住所、生年月日、干支を言ってから。
 
干潮が始まった約1時間あとくらいは災いが去ることを、満潮が始まった1時間くらいあとは何かの願望が叶うことを祈るとよいといわれています。
 
このときはちょうど潮が満ち始めて1時間と少したったときでした。
 
何か満ちるお願いをするとよいので、私はたくさんの人をもっと助けられるようにパワーをくださいとお願いをしました・・・。
 
 
 
しかし、とにかくここのエネルギーがすごいんです。
 
この京の内エリアに入った途端、クリアリングが自然に始まる!
 
口の中からもわもわーっとした空気が抜けていくあの感じね。
 
この場所に数時間もいたら、かなりエネルギーが変わると思うよ。
 
本当にこの場所はすごい!
 
 
 
 
 私たちは残念ながら20分くらいしかいられなかったけど、それでもクリアリングはかなりできたと思う。

みんなにもわずかながら自由時間を過ごしていただき、おのおの場のエネルギーを感じていただきました。
 

 
この場のすんごいエネルギーを感じて、いつになく真剣な表情の大村さん。
 


 
なむー。
 
 
ということで、すべての行程を終え、一行はこの後空港に向かったのでした。
 
世界中のパワースポットをめぐっている大村さんですが、「沖縄はやっぱりすごい」と。
 
「神界の体系も本州とは違う、沖縄神界がある感じがするね・・・奥深い」とのコメント。
 
私も本当にそう思います。バリもすごいが沖縄もすごい!
 
 
しかし話はここでは終わらない。
 
いや、スピな素敵な話じゃなくてね(笑)。
 
空港でチケットを発行しようと思ったら・・・できない!
 
お姉さんをつかまえて「発券されないんですが!」と文句を言うと・・・。
 
「こちら、昨日の便でございます」。
 
・・・・・・・・・爆!!
 
帰りの飛行機、前日の日付で取ってたっていうオチね(がっくし)。
 
はー・・・・・・。
 
みんなに「今回は成田に行かないでくださいね!」って何度も念押しされて、「もちろん!大丈夫よ」ってヨユーかましてたのに、ここでしたか今回は的な・・・。
 
結局、「沖縄延泊したいけどチケット代かかるからどうしよう」と迷っていた参加者のYさんに翌日分のチケットを買ってあげ、私はYさんのチケットで当日帰った・・・から結果オーライということで!
 
 
次回はこの間のグレッグとのコラボワークショップの報告しますー。
 
ではではー!
 
 
ついでに、大村真吾さんの新しいHPができてたから宣伝しとくー⇒こちら