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2013年8月11日日曜日

クレッグさんセッション報告

こんにちは、あべけいこです。

ブログを書きたい、書きたいと思いながら、「書かなくてはいけない」ものに押しやられて後回し・・・。

本当に「~したい」を最優先で生きることができたら、もっと本当に最高の人生を送れるのかもしれません。

「かもしれません」でなく「でしょう」ですね。

人に「そうやって生きましょう!」と言っていながら、自分ができていませんね・・・。

もっともっと「~したい」を最優先で生きたいです。

いや、生きます!


さて、話は変わり、少し時間が経ってしまいましたが、8月の頭にクレッグさんのセッションを受けました。

そのご報告をしたいと思います。


いわずと知れた(?)、私の敬愛するクレッグ・ジュンジュラスさん。

セドナの偉大なヒーラーです。

現在日本に来日中。

昨日、セミナーにも行きました。

これもすごかったので、のちほど・・・。


毎回セッションでは「ブロックをはずしてください!」とお願いする私。

クレッグさんのセッションを受けるのはこれで何回目だろう??

たぶん、8回目??

セミナーにも来日ごとに必ず出席しているし、そういう意味では、クレッグさんのエネルギーシャワーを浴びまくり、ブロックはずしまくりな私。

毎回、セッションやセミナー後に「あれ、変わった」という自分を発見し、「ブロックがはずれたんだな」とわかるということを繰り返してきました。

スピリチュアルワークに取り組んで8年間、ひたすら自分を変える、ブロックを解放するということをやってきて、特にクレッグさんのエネルギーシャワーを浴びるようになってからその速度が素晴らしく速くなり、ブロックはずれまくり・・・。

正直、「こんだけはずしたんだから、もうブロックなんてないんじゃね?」という気持ちにもなっていた。

これ以上どんなブロックがはずれるの?

だいぶ私よくなったんだけど・・・と。

ところが、まだまだあるんですね、これが・・・。

どれだけブロックってあるんでしょう。

でも、クレッグさんもときどきセミナーで「いまだに自分もブロックをはずしている」と言っているくらいなのでね、生きている間中はついて回るものかもしません。


でね、今回のブロック。

前回のブログでも書きましたが、中学校3年生のときの心の傷でした。

連動して、過去世で13~14歳くらいの頃にレイプされて子供を産んだときの恐怖と罪悪感。

過去世でなく過去のブロックは初めて・・・かな。

そして、レイプ、出産、罪悪感と三拍子そろった(?)、お約束のブロック。

過去のブロックにもびっくりしたけど、このお約束ブロックには「も~~~~~!!!また!?まだ???」と、別な意味で驚いた。

ひたすら解放してきたこのパターンのブロック。

女性の悲しみ、性や愛情、子供と出産、そして罪悪感。

もうないだろうと思ったのに、まだありました。


クレッグさんが言うには、「みぞおち(第3チャクラ)と第2チャクラのあたりにブロックがあって、それは13歳~14歳でレイプされて妊娠して、出産した子供と引き離されて施設に送られたときの恐怖と悲しみと罪悪感。もう二度と子供をつくらないように、つくるような行為をしないと固く誓った」と。

「13歳や14歳の頃、男性が怖かったのではありませんか?」とクレッグさんは聞きました。

「たとえばこんな感じです、たくさんのオス犬が家の周りに集まってきて、かりかり窓をかいていて、家の中で震えているメス犬のような」。

はっきりいって、ティーンの頃にそんなにモテた覚えはないので(笑)、「実際にそんな経験はないけど・・・」と私は言いました。

「でも、男性が怖くて、というか、緊張してうまく話せませんでした」。

そう、中学生くらいの頃、好きでもなんでもない男子とは普通に話せたのに、ちょっと意識し出すと途端に緊張して、顔がこわばって目も合わせられず、言葉もうまく出てこず、本当にまったくしゃべれなかったのです。

別に内気なタイプではなく、普通にうるさく、クラスの中心グループでワイワイやるような人間でした。

自分の中ですごく疑問でした、なぜ顔がこわばるほど??と。

ドキドキするとかいうレベルではなく、息もつまって呼吸も浅くなり、顔が歪んで・・・とまさに恐怖が内側から立ち上ってくるような感じ。

こんなに緊張していてはまともに好きな人とつき合うこともできない、と思っていたし、なぜ自分はこうなってしまうんだろう?と不思議でした。

何か、こうなってしまう原因がどこかにあるのかな?

前世に?とぼんやり思ったかもしれません。

そして、その頃流行っていた睡眠学習のカセットで「対人恐怖」を聴いて治したい!とも(これは今思い出しました・笑)。

しかし、あの異様なほどの緊張は、このときの過去世体験から来るものだったんだ~と納得。


もう一つ心当たるのは(この体験だけによるものではないでしょうが)、好きでもない人に好かれることの嫌悪感。

好きな人に好かれるのはもちろん嬉しいのですが、なんとも思っていない人から好意を向けられると、ムシズが走って、気持ち悪くて悪くてたまりません。

ゾッとしちゃうんです。

これは今でもそうですが、本当に昔から嫌でたまらず、ちょっとでも「好かれそう」と思ったら、防御してわざと好かれないような態度を取ったりしていました。

モテたくない!!という思いが強かったですね。

まあ、別にモテモテだった時期があるわけじゃないんですよ。

なのに、モテたくない!と強く思ってて、もちろん、実際にモテなかったですから、これも、レイプされた過去世や、性奴隷だったりした過去世から、好きでもない男性に性の対象として見られることに嫌悪感を覚えていたんですね。


中学3年生のときに無視されていたときの傷の話は、これと連動しているのかな~。

ちょっとわかりませんが、同じタイミングで出てきた話なので、何か関係しているのかもしれません。

クレッグさんが、このレイプの話をする前に、ブロックをはずしてくれながら、そのブロックの説明のような感じで話を始めました。

「今、あなたの第2チャクラと第3チャクラのブロックを外しています。子供の頃・・・11歳くらいから変わってきて、13歳、14歳、15歳・・・また16歳くらいから変わり始めましたね」と。

クレッグさんがいうには、子供のころは輝いていたけど、その輝きを増していったのではなく、後退していったと。

「14歳、15歳・・・15歳の頃が見えないけど、この頃は何かありましたか?」と聞かれました。

13歳から15歳くらい、特に14歳、15歳がよくないイメージで見えたような感じでした。

ああ・・・と私は思いました。

人生で思い出したくない嫌な時期がちょうど3回あって、それはみごとに四柱推命でいう空亡(天中殺)期と西洋占星術でいう土星期と重なっているんだけど、その第1回目がこの14歳、15歳のときでした。

特に15歳の頃は最悪で、中学校3年生の2学期の終業式から3学期丸々、中学を卒業するまで、クラスのグループの女の子たちに無視をされていました。

ぜんぜん私はいじめられっ子ではないのですが、中学2年3年の時の女子グループ(クラス替えがなかったので同じメンバーでした)は、気に入らない誰かの悪口を言ったり、無視する・・・ということをやってたんですね。

もちろん、私も他のコの悪口を言ったり、無視したこともありました。

そういう意味では持ち回り、という感じでしたが、まさか自分が・・・と、その立場になってみると本当に本当にショックでした。


ほとんどの中学校の記憶を覚えていないなかで、今でも忘れない景色が、2学期の終業式の日、確かクリスマスイブだったんですね。

突然、無視が始まって、ショックを受けて家に帰り、部屋に置いてあった干されて取りこまれた後のほんのり温かい畳まれた布団に倒れこんで、「死んでしまいたい」と思っているシーン。

本気で自殺を考えている隣りの部屋で、母親がのんきに鼻歌を歌いながらご飯を作っていて、「死ねない・・・」と涙を流して。

「ご飯できたわよー」と呼ばれて、涙を拭いて、しょんぼりしている姿を見抜かれないように、頑張って普通の会話をして・・・。

心に鉛が押し込まれたような、とはよく言われる表現ですが、そんな冬休みを過ごして、3学期が始まってからはただひたすら卒業することだけを願いながら生きていました。

幸い、小学校の頃からの友達で部活が一緒だったコが、クラスは違ったけどいたので、彼女たちと過ごしたり、受験に行ったりね。

まあ、そんな30年も前の話、すっかり思い出すこともなかったし、もちろん、悲しむこともありませんでした。

なのに、クレッグさんに「14歳、15歳の頃はどうでしたか?」と聞かれて、説明しようとした途端、涙がこみ上げてきて、言葉にならず・・・。

「あまりいい時期ではありませんでした」とやっと言えただけでした。

そんな自分に本当にびっくりしました。

まさか泣くとは。

「この時の悲しみがブロックになってるんですか?」と聞くと、「悲しみや傷ついた体験は心の奥に押し込まれてブロックになる」という返事。

確かにそうですね。

幼少の頃のトラウマがブロックになりますからね。


そして、セッションを受けた翌日、またもやブロックがはずれる夢を見ました。

13歳か14歳くらいの、イスラム圏に住む少女でした。

朝起きたとき、あまりにリアルで、すぐわかりました「これ、過去世だ」と。

これについても書きたいのですが、時間切れ・・・。

また明日書きます!!(たぶん)


突然ですが、ではでは、また~。