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2013年7月8日月曜日

高野山にて・・・夢をかなえることについて想う



こんにちは、あべけいこです。

現在、和歌山県は高野山に来ております。

宿坊・一乗院さんにお世話になっております。

めちゃくちゃ・・・キレイ!

どこもかしこもピカピカに清潔で、お部屋もキレイだしお風呂もキレイだし、廊下も窓も。

素晴らしいですね。

静かで居心地がとてもよいです。


さて、旅行記はおいおい書いていくことにして、今日は一つ思ったことを書きます。

“夢をかなえること”についてです。


レンタカーで夫と二人旅をしていますが、道中、ある男性アーティストの音楽を聴いていました。

というのも、そのアーティストは夫の大学時代のサークルの後輩なのです。

現在人気アーティストとして活躍中の彼がブレイクする直前、突然夫が「そういえば、もう一人、後輩で売れないアーティストやってるやつがいてさ」と言いだしました。

「そういえばもう一人」というのは、軽音部だった夫の同期には、別の人気グループのギターやベース、ドラムなどをやっているミュージシャンがいたのです。

その話題をしているとき、思い出したように言いだしたのでした。

彼が売れていないときに出版した、世界一周の旅の記録の本をアマゾンで取り寄せて突然読み出したりして。


それからしばらくして、車を運転中に、彼の曲がFMでかかりました。

「あれっ、これアイツの歌じゃないかな ??」と聞き耳をたてる夫。

聴きなれないその後輩のアーティスト名を「ふーん」なんて聞いて、「けっこういい歌に聴こえるけど、これくらいうまくてもなかなか売れないんだなあ」なんて思っていたのは、確か一昨年のこと。

そのすぐあとからテレビでちょくちょく彼の顔を見かけるようになり、CMで彼の曲を聴き、友達に彼が夫の後輩であることを言うと感動され・・・。

最近では、コンビニのオフィシャルソングを歌ったり、ドキュメント映画が公開されたりとすっかり売れっ子アーティストになってしまいました。


そんな彼の曲を、本日車の中で聴いていたわけですが、夫がこんな思い出話をはじめました。


実は彼は、現在のレコード会社に所属する前、別の大手レコード会社からメジャーデビューをしていました。

でもまったくもって売れませんでした。

そして、デビューから1~2年でクビに。

ある日、彼の親友が夫のところに連絡をしてきました。

「○○がライブやるんですけど、客が全然いないんで、かわいそうなんで来てもらえませんか?」と。

言われて行ってみると、場所はライブハウスでもないライブスペース。

「ライブスペースって??」と夫に聞くと、「バーの脇の歌うスペースみたいなところ」だそうです。

そんな小さなスペースに、知り合いばっかり十人くらいが集まって開かれた小さな小さなライブ。

バックミュージシャンがいるはずもなく、音楽はカラオケ。

そこで彼はギターを片手にこんなことを言っていたそう。

「天下の○○レコードでメジャーデビューするも、これまた、鳴かず飛ばず。世の中そんなに甘くない。でも、僕は諦めずにどんどん行きます。なぜなら、人生一度きりだから。めっちゃ人数少ないけど、今日こうやってみなさんの前で歌を歌えることが、すっごく嬉しいです」。

「ワールドツアーの下見に」という名目で世界一周の旅に出たのは、その直後のこと。

今から10年以上前の話ですね。


この話を聞いて、「諦めないこと、自分の可能性を信じて努力し続けることで、夢って叶うんだなあ・・・」としみじみ思った次第。

もちろん、諦めないで追い続けた結果、夢がかなわず終わる人もいるでしょう。

でも、本当は諦めずに追い続ければかなっていたのに、途中でやめてしまって可能性を自らの手で閉ざしてしまった人も同じようにいると思います。

「こうなりたい」という願いが、腹の底から湧いてくる本当の想いであれば、それはかなう可能性の高いこと。

かなう未来が待っていることだと私は思います。

そこまで進んでいくか、やめてしまうか。

それだけの差。

未来は待っているものでなく、創るものです。

自分をどれだけ信じられるか。

努力を真剣に続けられるか。

それで、未来は変わるんです。


彼はすでに大学時代からたくさんの自作曲を作っていたそうですから、レコード会社をクビになった後も、よい曲を作るために努力を続けてきたのでしょう。

私も小説家になりたいなら、四の五の言わず書き続けなくちゃなあ~と、考えさせられた話でした。


成功者も有名人も、みんな最初はタダの人。

「あの人は成功する運命の人」「私は普通の人」と、自分と成功者を線引きする必要はないですね。

みんなスタートラインは同じなんですから!

夢を持っている方。

未来を信じて共に頑張りましょう~^^


今日はそんな話でした。

ではでは、また~!