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2013年6月26日水曜日

またまた!?奇門遁甲(きもんとんこう)で結婚できた!




こんにちは、あべけいこです。

本日、2回目の更新です。

表題の件。

「奇門遁甲(きもんとんこう)で結婚できた!」

今度はブログ読者の方からご連絡をいただきました。

「私は7月29日の奇門遁甲で結婚できました!」と、メールをいただいたのです。

それはすごい!!

と思い、ぜひ私のブログで紹介させてください、とご連絡を差し上げました。

その折に、もう少し詳細を教えていただけませんか?とお願いしたところ、その方(茶吉さん)がブログにまとめた記事なども教えていただけました。

そして、いま、その記事を読んでいたら・・・

涙が・・・・・・・・・・・・・。


なんというかですね、私がすっごく「スピリチュアルって役立つんだよ!」「幸せに現実を生きるためのツールになるんだよ!」ということを、みなさんに伝えたい!と切に願っているわけですが、それをまんま体現しているような方で、茶吉さんのブログは、人生が生きづらいと日々苦悩している方の参考になるのではないかと。

ぜひ、ご紹介させていただきたいと思ったわけです。

茶吉さんは、機能不全の家庭で幼少を過ごして自己否定感が強く、恋愛面、対人面、金銭面でも問題を多く抱え、泥水の中を這うような時期を過ごされたそう。

あることをきっかけに「もうこんな人生は嫌だ!」と占い師さんのところに駆け込み、ヒプノセラピーを紹介され、ヒプノを受けたことで人生がだんだん変わって行ったということです。

その顛末はこちらに。

いただいたメールを下記に記載しますね。

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私の場合、「結婚」が目的だったわけではありませんでした。

そもそも、「白骨温泉行きた~い、上高地にまた行きた~い」というのと、奇門遁甲の方位がピッタリ重なったので、「遊んで開運、きゃっほー」という感じで。

ブログの<レイキ/ヒプノセラピー>のカテゴリで触れているのですが、機能不全の家庭で育ったこともあって、自己否定が強かったのだと思います。そのために、長い間不運を呼び寄せていたのかもしれません。

【参照】<第1回>ヒプノセラピー・レイキ/燃え盛る家とのっぺらぼうの私

それを気づかせてくれたのがヒプノ、ぶった切ってくれたのが神田明神さんでの御祈祷、そして、奇門遁甲が幸運の決め手を与えてくれたような気がします。
(ヒプノは回復の道のりがかなり辛かったので、人に無暗に勧められないのが難点です)

御祈祷の最中、「私だって、私だって…ホントは幸せになりたいんだよぉ(号泣)」と、心の中で叫んだのですが、あんなに明確に泣きを入れたことはありません(笑)

平日に一人、泣きべそで御祈祷を受ける女…傍から見たら、訳ありに見えたでしょうね~(;´Д`A

【参照】神田明神でお祓い(祈祷)していただきました~その1~

神田明神さんの約2ヶ月後に夫になるひとと出会い、付き合い、奇門遁甲の約2ヶ月後に結婚しました。

上高地は、金運と恋愛運のパワースポットだと聞いていたので、彼との絆がもっと深まれば良いな…。というくらいの気持ちでした。
もちろん、いつかは結婚して楽しい家庭を築けたらなぁ…と、彼に話したことはありました。

20代で母を癌で失くしたこともあって、「どうやって一人でも安心して生活していけるか」と、仕事のことばかり考えていましたから、家庭を持つことへの怖れを手放しつつある自分に驚きました。

30代半ばでやっと「自己肯定」が出来はじめた結果、「結婚」という形になったのだと思います。

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世の中本当にいろいろな人がいます。

ホロスコープもいろいろです。

恵まれた幼少期を過ごして、メンタルがしっかりしていて、庇護してくれる実家や親がいて、前向きな努力が普通にできて、それなりの困難や苦悩はあるけれど、たったか山を登っていける人もいるわけです。

その一方で、幼少期に貧乏だったとか、親が不仲だったとか、虐待にあっていたとかで、メンタルがズタボロで、自己肯定感が低くて、人が怖かったり、人に気に入られるためにへつらったり、自分の意思を簡単に曲げたり、自分が我慢すればいいんだと思っていたり・・・。

幸せになるのが怖くて、避けて通っていたり。

それゆえ、自分を幸せにしない方向に追いやり、そのくせ苦しくて泣いたり、幸せになりたいと悶えたり、やっぱり自分は幸せになれない人間なんだとか幸せになる資格がないとか・・・。

現実的に何があるというわけでもないのに、いつも心が苦しくて、不本意な人生を送らざるを得ない人もいるわけです。

心が強い人から見たら、「弱いなあ」とか「そんなことくらいで傷ついて」とか「何やってるの?ちゃんと人生いきなよ!」なんてことになるわけですが、心が弱い人からは「私だって些細なことに傷つかずに生きたいよ!」「まともな人生を生きたいよ!」という風になるわけです。

私自身は、子供のころは家が貧乏でしたし、父親が風変りな人で母親と喧嘩が絶えなかったし、いつも父が帰ってくるとビクビクして漫画を隠したり、描いていたお人形さんの絵を隠したり。

虐待された記憶はなく、母はのほほんとした(逆の意味で変人!?)人でしたし、父も風変りで頑固者で相当問題ありの人でしたけど、子供へは愛情を(本人なりに)めいっぱい注いでくれていたと思うので、子供のころは幸せだったような気がしていました。

でも、やっぱり両親が喧嘩するたび恐ろしくて泣き叫び、父の機嫌を損ねないようにといつも気をつかいビクビクしていて、今考えると、メンタル形成に影響が大いにあったのだろうなと思います。

それプラス、私の場合は、過去世のトラウマが非常に多く・・・。

これはもっとずっとあと、大人になって自分の心の問題に気がついて、取り組むようになってから気がついたことですが。

まあともかく、私も後者の「心に問題があって、同じところをグルグル回って抜けられないグループ」の人だったわけです。

しかも、茶吉さんもそうだったと書かれていますが、私も自分の心にそんな難があるとはついぞ気付かず。

アダルトチルドレンとかインナーチャイルドとか聞いても「ふーん」みたいな。

自分とは関係ないと思いこんでいました。

幸せになれない人生の原因が、自分の心の中にあるということに気がつかなかったんですね。

でも、徐々にそれに気が付き(私の場合のきっかけはヘミシンク・モンロー研究所での体験でした)、自分と向き合うことをひたすらし、ヒプノも受けたし、ヘミシンクのセミナーにもたくさん行ったし、ヒーラーの施術も受けたし、神社も行きまくったしで、現世も前世も含め、心のトラウマを癒し、ブロックを解放して、やーっと幸せに生きられるようになったんですね。

茶吉さんのブログを読んでいて、私か!?と思ってしまったほど、親近感がわいてしまいました。

以下茶吉さんのブログより抜粋。

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虐待の幼少期から青年期後も、パッとしないことの方が多かったように思います。
アパートに引き籠って、体を折り曲げて声を殺して泣いて人生を呪う日々もありました。
ハローワーク、社会保険事務所、市役所めぐりに自分で自分を嘲笑することも、
返却されまくる履歴書に虚無感でいっぱいになることも、
袋のインスタントラーメンを半分にして2食にしたことも、
愛のない恋人に執着して、余計に傷口を広げたことも…

泣きながら神社へ行って、人々に怪しまれました。
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わかるわかる~(涙)。

完全に私と一緒・・・。

履歴書もラーメンも愛のない恋人も!

体験ありでっせ(厳密にはラーメンじゃないけど)。

昔は泣いてばかり、無力感で動けなくなることもしばしばでした。

一人が嫌いで、仕事をがむしゃらにするか、友達と遊びに繰り出すか。

恐ろしくて自分と向き合えなかったですね。

20代の頃のことですが。

2日間寝ずに仕事して、狭い部屋に帰ってきて、死んだように18時間も眠って、起きたら一人でいることが恐ろしくてそそくさと家を出て仕事場に向かったり・・・。

ベッドに倒れこんで「早く空に帰りたい」と泣いたり・・・。

苦しすぎて真夜中に突然九十九里浜までボロ車で出かけ、真っ暗やみの中海を眺めていたり・・・。

自分を傷つけるような男に執着したり、「私だけがわかってあげられる」と思って理不尽に耐えまくったり・・・。

空き地で売ってるやっすい八百屋で一皿100円のジャガイモやニンジンを買って、小麦粉ですいとん作って飢えをしのいでたり・・・。

仕事が忙しくなって毎日職場で仮眠、家に1週間に1回しか帰れないなんてことになると、何も考えないで済むから逆にホッとしたりね。

今ふと思い出してみると、本当に苦しかったなあ、あの頃。

しかし、思い出す過去はみな、新宿の住吉町に住んでいた頃だわって思うと、そういえば、あそこに引っ越した時の方位が最悪だったんだ・・・と思い至ったり。

同時に、冥王星が1ハウスにいて、太陽の対向を移動中だった頃のことでもありますね。

運と行動は連動しているので、あのようなことになったのだと思いますが。

今はすべて必然、自分に必要な経験だったと肯定的に受け止めています。

そして私が思うのは、このような体験をしたからこそ、みなさんのご相談を「わかる~!」と思って聞けるのかな~と。

話がずいぶん違う方向に飛んでいますが・・・。

当時は、なぜ??とか、意味がわからないと思うことも、時間が経つとこのように、「ああ、必要だったんだなあ」と思うという。

私が生まれつき恵まれていて、トラウマやブロックが少なく、自己肯定感の高い人であったら、わかるわかる~というふうに聞けないですよ、たぶん。

「なんで?こうすればいいだけなのに、なぜできないの??」と思ってしまっていたと思います。

だから、今では傷ついた過去、いっぱい泣いて悩んだ体験は、本当にしてよかったなと思っております。

そして、私だけのことでなく、茶吉さんだけのことでなく、今、苦しくてうまくいかない~と思うことが多い方も、心のトラウマに向き合って、ブロックをどんどんはずしていけば、自分を好きで、認められて、楽しく幸せに生きていけるようになるんです!

それをまあ言いたかっただけなのですが、ずいぶんと長くなり、また自己憐憫に浸るような記述も多々ありで恐縮ですが・・・。

苦しい体験は、もちろん、私だけのことではないと思っています。

みんなそれぞれ悲しみや苦しみを抱えていますよね。

私以上の悲惨な経験、悲痛な体験をされた方も多くいらっしゃると思います。

でも、誰の体験のほうがツライとか、こっちのほうが苦しいとかってなくて、起きる出来事はそれぞれ違っても、苦しみやつらさの感じ方は一緒だと思います。

だけど、そのような渦中にいる方でも、うまくいかないことに苦しむことが多い方でも、絶対に幸せになれますから!

前向きに自分と取り組んで、どんどんブロックをはずしていきましょう。

開運術は、その手助けになるものですよ。

楽しみながら「きっとよくなる!」と信じて、今日も生きましょうね。

ということで、また~!