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2013年6月5日水曜日

矢口真里さんの騒動はやっぱり大凶効果!?



こんにちは、あべけいこです。

今日はひさびさに方位効果についてのお話をしたいと思います。

お題は現在ワイドショーを賑わせている矢口真理さん。


だいたい芸能ニュースで話題になったり、大バッシング受ける方は、調べてみると大凶方位に移動している方がほとんどですね。

もちろん、直接の知り合いではないので、いつどこに移動したかちゃんと確認したわけでなく、ネットやブログなどからの情報ですから、完全に正確ではないのですが。

それでも、芸能ニュースで話題になるほどの凶効果となると、海外の長期滞在か住居の移転によるものになるので、ちょっと調べたらわかりますし、まったく違うということはないと思います。

そして、矢口真理さんもご多分に漏れず・・・。

大大大凶方位に、新婚旅行に行っていたんですね・・・。

みなさん。

「大・大・大凶方位」ですよ。

滅多なことでは行かないですよね、これ。

ここまで重なるのも珍しいですが、まあでもこれもある意味必然ですね。

「その運があるから、その方位に行く」というのが私の持論なので、矢口さんも今回のことで大バッシングを受けたり、芸能界から(もしかしたら)干されちゃったりして悩んだり苦しんだり、あるいは生き方の方向転換をすることが、何か人生において重要なことなのかもしれませんね。


さて、どんな風に大・大・大凶方位かというと・・・。

まず、矢口真理さんは九星気学では本命星が九紫火星(きゅうしかせい)となりますね。

そして、モルディブの方位は西と南西の境目。

メルカトル図法では南西になりますが、正距方位図法では西になります。

方位効果を見ると、明らかに西方位の大凶の結果が出ているので、やはりこれは西と取らざるを得ませんね。


これまで何度も言ってきてはいるのですが、海外の方位の取り方って本当に難しくて、単純に地図に直線を引いて「ここからは西、ここからは南西」という風にいかないんですね。

流派によっても、正距方位図だとかメルカトル図法だとか分かれますが、これも単純に「こっちが正しくてこっちは間違い」とは言い切れないと考えています。

私が採用しているのは、基本はメルカトル図法だけどそれにアレンジを加えたもの。

地球って丸いので、やっぱりメルカトル図法そのまんまだとずれが出てしまうと思います。

そういう意味では、今回の矢口さんの騒動は、とっても役立つ検証の一つになったかな~と思います。

やっぱり、論より証拠ではないですが、実際に起きたことを見て結論付けていくことが大事かなと。


モルディブは、メルカトル図法でいえば西寄りの南西、正距方位図法で見たら西となります(下図:あちこち方位より)。




Aと出てるところがモルディブ、線の真ん中が東京となります。

これ、単純にメルカトル図法で世界地図に線を引いたものになるのですが(磁北を取っているので微妙に西に傾いていますが)、モルディブは南西エリアに入ってますね。

でも、方位の境目付近です。

だいたい、方位線の左右5度エリアは、方位の気が混じる場所と考えられていて、この図で見ると、モルディブはちょうどそのあたりかなと思います。

が、それだけでなく、日本から約7600km離れていますから、方位線は歪んでくると考えます。

ちなみに、正距方位図法の場合は、下記の赤い線が方位の境界線となります。


余談ですが、私が正距方位図法をどうしても採用できないのは、エジプトやサウジアラビア、トルコ、イタリア、ギリシアなどがみな北西になってしまうところ。

この図では見れませんが、アメリカやメキシコがすべて東北になるというのも合点がいきません。

実際、うちの母は毎年、年に1回、吉方位にあわせて海外旅行に出かけていて、エジプトやトルコ、イタリアを西で取っていますが、本当に西っぽいことが起きていて、お金に困らず楽しく遊んで生きてます(昔はお金に苦労して、働いても働いても残らず・・・な人でしたが)。

また、私自身、セドナやシャスタを東で取って、東の吉方位旅行で出かけていますが、確実に東の吉効果を感じてます。

ということで、私の中では、方位の取り方は、メルカトル図法と正距方位図法の中間・・・メルカトル図法寄り、で考えています。

その取り方で考えてみると、モルディブは、南西寄りに位置する西、となると思います。


さて、肝心の矢口真理さんの大凶効果についてですが、矢口さんが新婚旅行に出かけたのは「2012年の1月のお正月休みを利用して・・・」とブログに書かれていたので、おそらく、2011年12月の範疇となるでしょう(暦の上では2012年1月5日までが2011年12月に含まれる)。

2011年12月の西は、年盤が九紫火星の暗剣殺(あんけんさつ)、月盤も同じく九紫火星の暗剣殺。

そう、年月重なり、吉も凶もパワーが2倍となるときでした。

しかも、矢口さんの本命星は九紫火星ですから、暗剣殺だけでなく、本命殺(ほんめいさつ)にもなります。

年月重なる2倍の凶のところにもってきて、暗剣殺と本命殺のダブルの凶方位。

しかもしかも、この年の西は、「破壊殺(はかいさつ)」でもあったんですね。

12月は「月破(げっぱ)」。

恐ろしい・・・。

暗剣殺の本命殺の破壊殺の、年月重なる大凶方位って、6倍の凶。

大・大・大凶方位ならぬ、大・大・大・大・大・大凶方位だよ!

きゃ~!!!恐ろしい~~~~~~~!考えたくもない・・・。


この意味ですが、これまた笑っちゃうほどそのまんまです。

まず西は、遊びや恋愛、お金の方位ですね。

吉方位で取れば、パーティや遊びを通して楽しむことで金回りがよくなって、素敵な恋人もできて、さらに毎日が楽しくなる・・・という感じになります。

ところが、凶方位で取ると、遊び好きになってお金を散在してしまい、よくない恋愛にハマったり、色恋沙汰でルーズになって、金回りが悪くなる、という感じになります。

そして、回っていた星は九紫火星。

これは、注目される、話題になる、嘘や隠し事がバレる、離れる、という意味になります(ほかにビューティ運や頭脳明晰になるなども)。

吉方位で使えば、注目されたり出世したり、話題の人になれる。悪縁が切れたり、独立できたりする(ほかに美しくなる、輝く存在になる、頭脳明晰で企画力が増し、それによって出世するなど)。

ところが、凶方位で取ると、嘘や隠し事がバレてトラブルや喧嘩になる、訴えられる、悪目立ちして悪いことで有名になる、離婚する、会社をクビになる、といったことが起きます。

さらに、暗剣殺では暗闇で剣に刺されるかのように、突然降りかかるトラブルとなります。

本命殺では「自分のした過ちによって悪い出来事が起きる」という自業自得の意味となります。

破壊殺は、何事も破れる、壊れる・・・。

これらをすべてあわせると、完全に矢口さんに今回起きた出来事とつながるんですね・・・。

・浮気・不倫→西の凶効果

・バレる→九紫火星の凶効果

・離婚→九紫火星の凶効果

・日本中に知れ渡り大バッシング→九紫火星の凶効果

・CMやレギュラー降板→九紫火星の凶効果

・それに伴う金銭的な損失→西の凶効果

・誰かにバラされて突然降ってわいたようにトラブルに巻き込まれる→暗剣殺

・自分が「自宅に連れ込む」ということをした自業自得→本命殺


さらにいえば、九紫火星の「離」の作用や、破壊殺の作用が働いて、事務所から解雇とか、芸能界から干されることもあり得ます。

西の凶効果には「金回りが悪くなる」という意味もありますから、失職してこれまでと同じような収入を得られなくなる可能性が高いですね。

九紫火星の凶効果には地位や名誉の失墜ということもありますし・・・。


矢口さんがこの新婚旅行に行ったのは、ちょうど1年半前。

海外の効果は、だいたい7ヵ月~10か月頃に出ることが多いのですが、距離によっては、近場の海外なら4ヵ月目、遠ければ13ヵ月目に出ることもあります。

矢口さんの場合、不倫トラブルが起きたのは2013年の2月だということなので、ちょうど13ヵ月目に出たんですね。

そして、年盤の影響は4年~7年をピークに約10年間続きますから、今後の見通しは非常に厳しいかなと思います。


中村昌也さんも一緒に旅行に行ったわけですから、やっぱり中村さんの今後の見通しも厳しいですね。

今は同情的な見方が多いし、注目されたことによって知名度は上がりましたが・・・。

リークしたのは中村さんの事務所だという噂もありますし。

もともと人気や知名度もイマイチだったのに、矢口さんの旦那さんということで注目されて、なおかつ矢口さんの稼ぎでよい暮らしができていたわけですよね。

別れたことによって生活レベルはダウン、仕事も入ってこなくなり、俳優業以外でバイトとかして生きていく・・・とかね。

なりがちかなあ。


こうして話題になったトラブルを見ていくと、当然のことながら、九紫火星がらみですね。

過去の検証でいえば、iPSの森口尚史さん、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さん、そして今回の矢口真理さん。

みな、九紫火星の大凶方位に行った結果です。

九紫火星は「注目される」という意味ですから、こんなふうに話題になるんですね。

おそろしや・・・。

みなさんも、海外旅行や移転のときは、方位をちゃんと見てから行かれることをオススメします。

知らなかったとはいえ、ここまで悪い方位に行くのも珍しいですけどね。


ただ、一つだけ救いは、南西よりの西ということで、南西の気も入っている可能性がある、というところ。

このとき、南西なら大吉方位でした。

回っていた星は四録木星(しろくもくせい)。

南西は家庭運、四録木星は人間関係や結婚運。

あわせると、よい結婚相手と巡り合って結婚し、家庭的に安定する、という意味になります。

もしかしたら、今回のことで芸能界から引退、あるいは干される、あるいは仕事が減って、その代わり素敵な人と巡り合って家庭の主婦におさまって安定するとかね。

うーん、わからないけど・・・。

そうなる可能性もなきにしも。

ともあれ、今後の動向を引き続き見守りたいと思います。


ではでは、また!