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2013年5月22日水曜日

ヘミシンクとモンロー研究所

ヘミシンク、ってご存知でしょうか。

今はすごく広がってきていて、精神世界系では一つのジャンル化している感もあるので、知っている方も多いでしょうね。

知らない方に簡単に説明をすると、ヘミシンクとはアメリカで特許を取っている音響技術で、右耳と左耳から異なる周波数の音を聴かせることで脳波にうねりを与えて、変性意識状態に導く、というもの。

変性意識状態とはどういうものか、というと、本当にいろいろあって、体は寝ているけど意識は起きている状態、とか、知覚が広がった状態、とか、体外離脱をして意識が体を抜けちゃっている状態、とか、時空を超えて過去世に意識が飛んだりとか、ガイドと交信できたりとか、まあ、怪しい感じなんですけどね(汗)いろいろなんです。

どういう周波数の音を組み合わせるかで体験は変わってきます。

発祥がアメリカなので、めちゃくちゃ合理的なのですが、中身はすっごいスピです。

スピというかですね、スピリチュアルな教えというか世界がすべて丸々おさめられていて、それを実体験を通して、その人の速度で体感して知って行く、なんというか・・・アトラクション型の体験学習みたいな感じなんですね。

本を読んだだけではわからないことってありますよね。

とくにスピの世界って、目に見えないことですし、特別な能力がないと体験できないわ~と思うじゃないですか。

でも、サイキック能力が開いていない人にも、「このツールを使えば実体験できるよ」というのがヘミシンクなんですね。

誰もがスピの世界を経験を通して知り、理解していく・・・というのがヘミシンクの目的というか、目指しているところ、なんです。

まあ、目指すところの究極はもうちょっと違うんですけど。

ヘミシンクによって体験したことは、最初は一つの出来事だと思っていたら、実はパズルのピースの一片で、繰り返していくうちに、パズルのピースが次々はまって、一つの大きな絵が見えてくる・・・という感じになるんですね。

その絵とは、自分の人生の全体像というか、魂全体、トータルセルフも含んだより大きな自分ですね。

 そして、自分の人生や魂の全体像を知ると同時に、スピリチュアルな世界への知識が深まり、さらにサイキック能力も開いていくという、なんというか、壮大なものなのです。

もうホント、言葉では説明しきれないんですよね・・・。


今日は、私がヘミシンクを知ったきっかけについて話したいなと思います。

あとで考えてみると「これが導きというものなんだな~」と、しみじみしてしまう感じなのですが・・・。


私がヘミシンクを初めて知ったのは、2005年の夏でした。

2005年の3月頃、あるヒーラーの方に視てもらったとき、仕事について聞くと

「頭で考えて“これはやる、これはやらない”と決めないで、来たものを順番に受けなさい。そうすると未来が白く光ります。“これはこうだからやらない”とか頭で考えると未来が暗くなります」

と言うんです。

それからほどなくして、GWにかかる日程でギャラが安くてスケジュールが急な仕事の依頼があったんですね。

一瞬、「GWなのに・・・ギャラめちゃ安いし・・・急だし・・・」とか思って、相手も「ムリですよね~?ムリならいいんです」的な雰囲気をかもし出していたので、断ろうかなって思ったんです。

その瞬間、ヒーラーさんに言われた「頭で考えず、来たものをとにかく順番に受けろ」という言葉を思い出した。

それで「大丈夫です」と引き受けたんです。

その仕事はある整体師の先生のダイエット本だったのですが、その先生が、めちゃスピでですね、気の流れの話とか「この経絡は金経だからこう刺激すると金運が上がる」とかね、「引っ越した家が霊の通り道で霊障にあって一気に30キロ太った」とかね、おもしろい話をいっぱいしてくれたんです。

私は中学、高校のころからスピ大好き人間で、20代の頃はよくエドガー・ケーシーとかね、シャーリー・マクレーンとか精神世界系の本を読んでたんですけど、30代に入ってなんか現実的になっちゃって「そういう世界って夢だよな」とか思ってすっかり離れてたんですね。

ところが、その先生にあって再びスピ魂に火がついたわけです。

忘れてたわ~、こういう面白い世界があった!と。

それで、久しぶりに本屋の精神世界コーナーを訪ねて、何かないかな~と物色した結果、レバナ・シェル・ブドラさんの『ヒーリング・プラクティス』という本を買ったんですね。

余談ですが、その頃はまだスピのことがぜんぜん理解できてなくて、レバナさんのこの本も「本当かな~?」「胡散臭い・・・」とかね、ちょっと思ってたんです。

だって、前書きのところで、「電車に乗ってきたおばあさんの背中に恨みを持った男が乗っかっていて腰が曲がってたから、それを取ってあげた」とか、「飛行機に乗っていたら白い柱が天に向かって上がり、同時に飛行機が(エンジントラブルで)急降下し始めた。白い柱を取り去ったら急降下が止まって無事に空港までたどり着けた」というようなことが書いてあるんですね。

え~、そんなことってできるの???って思ったし、うそついてるとまでは思いませんけど、レバナさんのことを知らないし、何の確証もないし、証拠もないし、わかんないな~って思ったんです。

しかし、最近ふと読みなおしてみたら「ああ、わかる、わかる」「そうそう、そうなんだよね~」と、すんごくすんなり心に入ってきて。

冒頭の話も「ああ、そういうことってあるよね~」とか「そういうことを無償の愛で出来る素晴らしい人なんだな」って思えるようになりました。

あの頃はスピへの理解度が低すぎてわかんなかったんですね・・・。

まあそれでですね、本当かな~なんて疑い半分で読みつつ、その本の中にあった「オーラを視るには努力をしないことです」という言葉がなぜか心に引っかかっていたんですね。

それで、また別の日に本屋の精神世界コーナーに行き、「私は今日ここで私に必要な本を買う」「必要な本と出合う!」と念じながら本を物色していたわけです。

すると、『ハンドルを手放せ』というタイトルが目に入ったんですね。

レバナさんの「オーラを視るためには努力をしないこと」という言葉が頭にあった私は、「努力をしない」=「ハンドルを手放す」という図式が頭に出来上がって、パッとその本を手に取ったわけです。

その本は、森田健さんの本でした。

普段こういう系の本は、外国の著者の実績のある方のものしか買わないようにしていて、日本人の著者の本は一度も買ったことがありませんでした。

なぜなら、精神世界って目に見えないもので、証拠が示せな胡散臭いものだし、できるだけ確証を得られる、多くの人が賛同しているものを知識として読みたいなという気持ちが強かったんですね。

だから、よく知らない人が自分の主観だけで書いてるよな、っていう本は避けたくて、外国の著者で有名な人の本ばかり読んでたわけです。

エドガー・ケーシー、シャーリー・マクレーン、ブライアン・ワイス博士、シュタイナーとかね、オーソドックスな。

でも、そのタイトルに惹かれた私は、森田健って聞いたことない人だけど(当時は)、まあたまには日本人の本も買ってみるかという感じで買ったわけです。

そしたら、まあ、その本が面白くて・・・。

モリケンさんは、不思議研究所という、不思議なことを探求するサークルというか、ラボを主宰されていて、有名な方なのでご存じの人も多いと思いますが、その頃の私はまったく知らなかったんですね。

で、その本に、ヘミシンクのことが書かれていたんです。

ヘミシンクはアメリカ人の故ロバート・モンローさんが開発したもので、ヴァージニア州のモンロー研究所というところでワークショップが行われているんですね。

そこに行った体験記が書かれていたんです。

ヘミシンクを聴いて体外離脱をしたとか、ガイドに会ったとか。

ヘミシンクを聴けば、誰でもそんな不思議体験ができる・・・みたいなことが書かれていたので、強烈に興味を引かれて「私も行きたい!」「不思議世界を体験したい!!!」と猛烈に思ったんですね。

それで、ネットで検索してみたら、「モンロー研究所のことだったら坂本政道さんの『死後体験』という本のほうが詳しく書いてある」という情報があったわけです。

今度は「『死後体験』だ!」とばかりに本屋さんに走ったのです。

坂本さんのその本は確かにめちゃ詳しくて、モンロー研究所の体験レポートみたいな感じで、「こういうガイドに会った」とか「こういう過去世のビジョンを視た」とか「過去世の自分がこんな風にとらわれていた」とか、ヘミシンク体験がたくさん書かれてたんですね。

もうめっちゃワクワクしながら読んで、「ああ~~~~、私もモンロー研究所に行きたい!!!!!」と悶絶しながら思ったわけです。

しかし、英語がしゃべれない。

今は国内でヘミシンクのセミナーが受けられるところは増えましたけど、当時はアメリカに行くしか手段がない。

CDは売っていたけど英語版だったし、「家でただ聴くだけだとあまり体験できない」というようなことがネットや本に書かれていて、実際に取り寄せて聴いてみたけどそうでした。

それで「モンロー研究所に行きたいな~」「いつか行ける日が来るといいな~」なんて思っていたある日、坂本さんのホームページに「坂本政道が通訳付きで日本人をモンロー研究所に連れて行くツアーを始めた」と書かれてあったんです。

「ナヌ!?」と目を疑いました。

あこがれのモンロー研究所に行ける!!!!!

興奮した私は、同じようにスピ好きの姉に「こういうところがあるんだけど、一緒に行かない?」と誘ったわけです。

姉は占い師で占い大好きっ子だったのですが、サイキックはぜんぜんなくて(当時は)、「行くのはいいけど私は絶対そういうの視れないと思うよ~」と言っていました。

ヒプノセラピーの講座に行った時も、自分ひとりだけ何も視えなかったし、そういうの諦めてる・・・と。

まあでも、よくわかんないけどいいよ、みたいな感じでOKをもらい、申し込みをしたわけです。

今考えてみれば、そこに行くためだったんでしょうね、当時、会社がバブルでお金がすごくあったんですね。

だから気軽に「いいよ~」みたいな感じで行けたんですね。

よく知らない海外のスピツアーに「まあいいよ」って気軽にOKする姉も姉ですけど。

行ってみてはじめて「こういうことするところだったんだ~」とか言ってて、ヘミシンクやモンロー研のことなにも知らずに来てたのって姉くらいなもんでした(笑)。

募集は第2回目ツアーだったのですが、「もう定員がいっぱいなので、12月に予定している第3回に行きませんか」と言われ、そこに行くことにしたんです。

そして、これが、私の人生を大きく変えたんですね。

さらに言ってみれば、姉の人生も変えましたね。

あんなに「サイキック能力は私はない」と断言していた姉が、そのツアーでやすやすと開いてしまい、またすごく引っ込み思案で自己否定が強く、人が怖いという人間だったのに、そこをきっかけに心も変わってきて、人が怖くなくなったというんですよね(そこに至るにはもう少し時間がかかったようですが)。

私自身の人生がどう変わったかという話は、長くなるのでまた今度にします。

ともかく、このモンロー研究所体験が私の人生を大きく変えたわけで、冒頭のヒーラーさんの「来た仕事は考えずに受けろ」という教えは、ここにつながっていたんだな~というふうに感じたわけです。

そして、モンロー研究所でつらつらと「そうか、ここに来るための導きだったんだ・・・」と、まるでそこがゴールかのように考えていたら、スタートだったということが、あとになってわかるわけなんですね。


とまあ、とにかくヘミシンクってすごいんです。

口では説明しきれないのでね、ぜひみなさんも体験してみてもらいたいなって思います。

いろんなヘミシンクセミナーが国内で行われてますけど、私はやっぱり自分がお世話になった坂本さんのアクアヴィジョン・アカデミーをオススメしますね。

モンロー研のメソッドをしっかり受け継いでいるものなので、安心というか、信頼がおけるし、モンロー研公式コースをやっているのはここだけだし。

できたらモンロー研究所にも行ってほしいなあ。

すごーく素敵なところなんですよね。

私ももう一回行きたいな~~~~~。


そんな感じで、また~!