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2013年4月26日金曜日

龍神様の話パート3

書けるときにまとめて書く!

それが私のブログスタイル♪

って、本当はダメですよね、毎日こまめに更新するものだと思っていますが・・・。



でもって、龍神様の話パート3です。

そんなこんなで龍のガイド・スネークと交信を始めたわけですが・・・。

いくつか、当時の言葉が残されていたので、抜粋して記します。

なるほどねえ、確かに・・・と思います。

なかなかかなわない願いについて聞いたときの返事です。


物事にはすべてときがある

ときを動かそうとするのはエゴだ

思考は現実を創造するが、エゴは現実を創造しない。
それはこれまでの経験でわかっているはずだ。

どんなに意図をしてもそれがエゴである限り、そのときのあなたにそぐわないものである限り、物事は達成されない。形にはならない。現実は創造されない。

物事を捻じ曲げることが現実創造ではない。
ゆだねること。すべて必要なものは必要なだけそこにあると気づくこと。
イエスが言った言葉は真実だ。

あなたは守られている。守られてきたし、これからも守られていく。
それをなぜ信じないか。
必要なことは起こるし、必要でないことは起こらない。ただそれだけだ。


またこんな言葉もありました。

お金について聞いたときのことです。


お金が豊かになることが必要ならば、豊かになります。
私たちはただ体験をしにきています。お金の豊かさも、結局は体験です。いい悪いではないのです。

すべては心です。
大事なことは、どんな状態であれ、心がしあわせなことです。

あなたが豊かだったとき、あなたはしあわせではありませんでした。どちらが大事ですか。どちらが自分にとって心地よいですか。

いま、この瞬間に満ち足りること。足りないことでなく、いまあるものに感謝し、喜び、幸せを感じることが、あなたにとっての最善ではありませんか。

持てる人になれるかどうかということを、心配するのはやめましょう。

いまそれを考えている瞬間、あなたはしあわせではないはずです。心地よくないはずです。

繰り返しますが、大事なことは、いま、あなたが、心地よいかということ、それだけです。



あとこんなことも。


~前略~

一定の期間が過ぎて発芽した、ただそれだけ。

種をまいても、(種類ごと)種には必ず発芽までの時間がきまっているように、ことが起きるまでには決められた時間が必要で、その期間が過ぎただけだ。

決まっていたことが起きているだけ。


そういえば、最近はぜんぜんこんな交信をしていませんでした。

もうかれこれ、1年半以上前になるんだなあ・・・。

またいろいろ聞いてみよう。


 しかし、あの頃から考えると、今の私はいろいろと進化しました。

まだまだこれからですが。

あの当時はピンとこなかったことも、いまやピンと来つつある・・・かな・・・。



ところで、龍神様話の続きですね。

そんなこんなのある日、仕事の会食で、ある女性と知り合いました。

例によってお調子者の私は「開運得意なんで、何かあったらご相談くださいね~」なんて、気軽に言って別れました。

そうしたら数日後、「こんなことをあべさんに聞くのもおかしいのですが・・・」というメールをもらいました。

「実は、婚約者のお母さんが亡くなって、それまで龍神様とつながって占いみたいなことをしていた方なんですが、その龍神様の置物の行き場に困っており・・・。誰かもらってくださる方、お知り合いにいませんか?」

というのです。

なんでも、神社に聞いても「お焚きあげするしかない」という返事で、彼はお母様の形見なのでお焚きあげはしたくない、でも、自分たちが持っていても持てあましていて、猫がいたずらするし、適任者にもらっていただけたら・・・ということでした。

また龍神様!?

と、びっくりした私は、即座に

「その龍神様は、私のところに来る予定のものなのではないかと思います・・・」

という返事をしてしまいました。

だって、なんだか、あまりにもタイムリーだったんですもん。

もちろん、その方はびっくりされていました。

「お母様は、毎朝、水とお酒を差し上げて、とても大事にされてたんです。できればそのようにしていただきたいのですが、あべさんの負担にはなりませんか?」

というお返事。

ちょうどその頃から、夫の縁で、ご先祖供養と神道の先生に月に1回、お経と祝詞をあげていただくようになっていて、神棚も事務所だけでなく家にも据えたところだったので、そういう意味でもタイムリーでした。

「とりあえず(ときどきさぼりますが)、毎朝お水とお米とお塩を神棚に供えているので、一緒にやるので大丈夫ですよ!」

そういって、龍神様の置物をいただきました。

それが、こちら。



ちなみに、以前、祀られていたときはこんな様子だったそう・・・。



この方も、ある日突然、白い龍が現れて「霊視で人を助けなさい」と言われて、ハワイで修業を積んだのち、鑑定業をされていたそうです。

お名前も、もとから「龍」のつく名前だったそうで、なんだか必然ですね。


ちなみに、うちの現在の神棚はこんな感じです・・・。




「よし、神棚作るぞ!」なんて気合いを入れて作ったわけでなく、先生にアドバイスいただいたり、龍神様がやってきたり、ご先祖供養始めたり、何のかんのとしているうちに、すっかり立派な“神スペース”が出来上がっていたのでした。

そして、先生に「御魂入れ」の祝詞とお経を上げていただき、無事、龍神様はうちに鎮座されているわけです。

ありがたいことです・・・。


そうだ、先日、先生にお経と祝詞をあげてもらっているとき、ろうそくが突然崩れて、このような形になったのでした。



龍にも蛇にも・・・見えませんか??


思い出したから、これも。

初めて先生に来ていただいた日のロウソクです。



観音様!?

ちなみに先生は「観音堂だより」というメールマガジンをいつも送ってくださいます。


そういえば、龍が現れたのも、先生に来ていただくようになってからだよなあ・・・。

クレッグ・ジュンジュラスさんも、ピンクドラゴンのスピリチュアルガイドがいるし、龍づいてきたのも、このお二人にご縁をいただくようになってからだなあ・・・と思います。

私の進化に手助けをしていただいて、本当にありがたく思います。


なぜ今日はこんなことを書いているんだろう?

と不思議になったりしながらも、気ままに思いつくままに書いているので、何か意味があるのでしょう、きっと。



毎回、次号予告を入れながら、別のことを書いているので意味がないのですが、今思うところでは、次回はこんなことを書こうと・・・。

「白いリムジンが迎えに来るからそれに乗りなさい。それが変化の幕開けだ」

と龍のガイド・スネークに言われたら、

なんと、「白いリムジン」ならぬ、「白い救急車」が迎えに来た!

そして、それが変化の幕開けだった・・・という話をしたいと思います・・・。


霊の話をするっていってたのは、どこに行ったんだ??

とツッコミをいれつつ・・・。

おしまい。

ではまた~。