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2013年3月6日水曜日

霊のお話 その1

龍神様について、その2を書きたいのですが、いろいろとほかにも書きたいことが目白押しで…。

気分優先で、今回は、ふと思い出した「霊のこと」について、お話したいと思います。


エネルギーとか、目に見えない話をよくしている私ですが、「霊の存在」について、すっかり忘れていました。

しかし、人の存在がエネルギー体であれば、霊魂もエネルギー体であり、単純に肉体をまとっていないだけということで、おおもとは一緒。

除外してはスピは語れません。


前置きが長くなりましたが、以前、私はいろんな霊をぞろぞろ連れて歩いていたらしいのです。

今だから笑い話にできるのですが。

というのも、2番目に結婚した元旦那さんが、遺体とかかわる仕事をしていたんですね。

どうやら、その影響を受けていたみたいなのです。


元旦那さんと付き合う前の私は、もっと楽天家で陽気で気楽な感じでした。

ところが、元旦那さんと一緒にいるようになって(今から考えればですが)、なんだかネガティブというか、心がいつも重苦しくて、悲劇的な心理状態にありました。

その頃、のめりこんで小説を書いていたので、しかも純文学だったので、なんというか、自殺しちゃう作家みたいな心理状態になってたのかな?なんて勝手に思っていたのですが。

別に、元旦那さんがDVとか、ひどいことをされたとか、ぜんぜんないです。

当時の私は、元旦那さんのことが好きで好きでたまりませんでしたから…。

一緒にいられて幸せだと思っていました。

まあ、それで自分を犠牲にしていたところは多々あるのですが。

それはいいとして。


当時、ある霊能者の先生と雑誌の連載のお仕事でご一緒していて、毎週、先生のところに取材に行ってたのですが、その先生に「いっぱい霊がついてる」と言われたのです。

先生は、政治家や実業家、芸能人などを顧客に持つ恐れ多い方。何冊か著作があり、そのお仕事でもご一緒させていただきました。

そのときはあまり自覚がなかったのですが、今から当時の写真を見ると、ゲッソリしていて覇気がなくて、本当に霊そのものみたいな(笑)ひどい顔をしてるし、心理状態もそんな感じでしたから、相当、霊障を受けていたんですね。


あるとき、取材中に先生が眠ってしまったことがありました。

霊的存在がいると、眠くなるんですね。

さかのぼること、取材前、私はダックスフンドを飼おうと思って、ペットショップに電話していました。

「さっき見たワンちゃん、やっぱり頂きたいので、とっておいてください」と。

で、先生のところに取材に行ったら、先生が取材中にも関わらず、コックリコックリ眠ってしまわれた。

どうしよう?とマネージャーさんと顔を見合わせていたら、突然むくっと先生が起きて、私に

「あなたペット飼ってるの?」

と言うんです。

「いいえ、飼ってませんけど、これから飼おうと思って…実はここに来る前にペットショップに電話していたんです」

というと、

「薄いブラウンの…ダックスフンドかしら?子犬がこっちを向いて吠えてるわ…」

と言う。

「まさにそのダックスフンドを飼おうと思って、電話したところです」

「その犬を飼ってはダメ!」

先生が厳しい調子で言います。

「は、はあ」

「その犬を飼ってはいけないって声がする。その犬を飼ってはダメ」

「はい」

仕方なく、私は頷きます。

「あなたの旦那さんは死体にかかわる仕事をしているでしょう。霊は小動物に憑くのよ。あなたがその犬を飼ったら、霊がその犬に憑いて、人を噛んだり殺したりして大変なことになる。絶対に飼っちゃダメ」

そう、先生はおっしゃったのでした…。

もちろん、取材の帰りに、ペットショップにキャンセルの電話をかけたのは言うまでもありません。


思い起こせば、元旦那さんと付き合い始めた当時、猫を飼っていたのですが、この猫があるときから突然凶暴化して、人を襲うようになっちゃったんですね。

私のことはもちろん襲いませんが、それ以外の友達とか、元旦那さんとか、私以外の見知らぬ人をですね、攻撃するんです。

人見知りをして逃げるならまだしも、近づいていって様子をうかがい、牙をむいて「シャーッ!」とか言いながら、爪を立てて襲う。

思いっきり引っかかれて流血した人多数。

当時は「私が部屋に閉じ込めたまましょちゅう仕事で家をあけていたから、さみしくて性格がねじ曲がっちゃったんだな」と思っていたのですが…。

子猫から成猫になる途中の頃だったので。

しかし、もしかしたらこれも霊障だったのかも、と今は思います。

最終的に、元旦那さんと一緒に住むことになって、元旦那さんが「あの猫とは一緒に住めない」というので、猫好きの方に貰ってもらったのですが…。

本当に自分勝手でかわいそうなことをしました…。


話を戻します。

そして、このときに先生は

「霊が見える。あなたの隣に兵隊さんの霊がいて、じっと聞き耳を立ててるわ」

それだけ言うと、ぱたっとまた眠りに入ってしまわれたのでした。

マネージャーさんと「しばらく眠らせておきましょう」ということになり、少ししてからゆり起すと、ハッと先生は目覚めて

「深い深い底に引きずり込まれて…目の前に綺麗な水があって、綺麗だわと見てたら起こされちゃったわ」

とおっしゃいました。

そして私に

「あなたたくさん霊がついてるから、今度来た時に視てあげる」

と言ってくださったのでした。


実はこの話にはまだまだ続きがあり、長くなるので、ここでいったんおしまいにします。

世の中には、本当に不思議なことがあるんですよね。

魂がエネルギー体だというふうに解釈すれば、どれもなるほどと納得できることですが…。

当時の私には、まだそこまで理解ができていませんでした。


こんなことを書くと、職業として死やご遺体にかかわっている方に申し訳ないなと思ってしまいますが、やはり、そのようなお仕事をされている方は、霊の影響は少なからず受けてしまうのではないかなと思います…。

なるべくリボール(エネルギー体のバリア)を作って、影響を受けにくくしてくださいね。

ではでは、また!