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2013年2月25日月曜日

ハッピーカウンセリングについて

こんにちは、あべけいこです。

今日は、私の行っている「ハッピーカウンセリング」について、改めてご説明させていただきますね。

最近、メールによる鑑定をはじめました。

それによって、「メールと対面とではどう違うんですか?」という質問をよく受けるようになりました。

メールでは、生年月日をもとに、西洋占星術でのホロスコープ鑑定をメインにさせていただいています。
それプラス、サイキックリーディングで見えたものをお伝えし、必要であれば、姓名判断や方位術による開運法をお伝えしています。

だいたい、A4用紙の6~8枚くらいになります。

対面鑑定では、まず、ホロスコープで基本の運勢を見させていただいてから、サイキックリーディングに入ります。

ホロスコープはしっかりその方の運勢が見えておもしろいのですが、サイキックで見ると、よりその方がどういう人なのかがわかります。

こんなことを言うと、自分のやっているホロスコープ鑑定を否定する意味にも取れてしまいますが、ある意味、ホロスコープの限界を感じる瞬間でもありますね。

ホロスコープ鑑定は、「この星がここにあるからこういう性質なのか、この星とこの星の角度がこうだからこんなところがあるんだな」と、頭で理解していく感じ。

いっぽう、サイキックでは、その人自身が「わかる」という感覚で入ってくるのです。

たとえば、「すごくまじめで欲のない人なんだなあ」とか、「おとなしく見えるけど女王様気質なんだわ」とか、「すごいスター性のある人なんだなあ」とか・・・。

パッとわかることもあれば、だんだんわかってくることもあるのですが、その「感じる」部分と、先にホロスコープで見た性質がリンクしてきて、「ああ、ホロスコープのこの部分がこういう風に出るんだな」みたいに、あわせて考えるとよりわかる、という感じですね。

ホロスコープでは、月がその人の気質を表すのですが、私がサイキックで見て「魂」というか「本質」として感じるものは、この月の気質とリンクすることが多いです。

たとえば、月が蠍座だと、なんというか一見穏やかだけど生真面目で深くて厳しい、そして本性を他人に見せたがらない感じになりやすいですが、月が蠍座の方の魂を見たときに、すごーく厳しくて「本物以外いらない!」「必要のないこと以外しない!」という本質だな、と思うことがあります。

ああ、これって、占星術でいえば、蠍座の気質だよな、なるほど、月が蠍座って、こう出るのか・・という感じ。

以前、あるクライアントさんが、「やりたいなと思うことがあっても、なかなか着手できないんです、周りに振り回されたり、勉強に身が入らなかったり」とおっしゃっていました。

ある資格試験にチャレンジしているけど、なかなか合格できないというのです。

その方は月が蠍座で、私がサイキックでみると、魂が「必要なこと以外いらない!」という厳しい感じがしました。

そして、その魂は「人間や物事の本質を掘り下げたい」と考えているようでした。

すると、魂が「それじゃない」とか「無駄」と思うことは、その方にさせないんですね。

でも、私たちは人間として生きているので、外から情報が入ってきたら「あれいいかな」と思ったり、誘われたら「やってみようかな」なんて思ってしまいますよね。
人間同士のしがらみとかもありますし。

それゆえ、魂が望まないことを、やろうとしてしまうことがよくあります。

だけど、その方の魂は、必要ないものは必要ない、と考えるので、ぜんぜん協力してくれないんですね。むしろ、妨害というか、させないような働きをするんです。

その結果、頭ではやりたいと思っているのに、なぜか行動できなかったり、別のことをしてしまったりして、「なぜ私はやろうと思ったことができないのかしら・・」と悩む、ということになっていたんですね。

その方には、

「魂が本質のことにしか興味がないみたいなので、それ必要ないでしょって協力してくれないみたいです。でも、本質を掘り下げるための道具としてこの資格が必要なの、というふうにお願いしたら、協力してくれて、勉強に集中できて、資格も取れちゃうみたいですよ」

とお伝えしました。

同じ資格でも、どう使うか、は人間次第というか、肉体を持っている私たち次第なので、魂の望むように使ってあげれば、魂部分と人間部分がうまくサポートし合って、いい感じに行くんですよね。

いろんな方を見させていただいて面白いなーと思うのは、みなさん、魂の部分と人間の部分を両方持っているということ。

人間の部分はいわゆる思考だったり、自分を「自分」と認識する感覚。

いっぽう、魂の部分は人間の自分では把握しきれていない部分で、なんというか、まあ、「無意識」と言ったりするのかもしれませんが・・あるいは「本当の自分」というか、「ハイアーセルフ」なのかもしれないのですが・・ともかく、頭で認識できていない部分ですね。

この魂と人間の部分が別々の方向を向いていると、葛藤が起きて、引っ張り合って、もがいたりしてしまうんです。

悩んでいる方を見ると、そういう面が多いなあ・・と思います。

「直感に従って生きましょう」「心に従いましょう」なんて私はよくお伝えさせていただくのですが、まさに、直感や心に従うことこそ、魂の望む生き方をするということなんだなと思います。

とはいえ、人間として地球上に生きているので、人間のルールやしがらみがあるのは仕方のないことで、うまく折り合いをつけていくのがいいな、と思いますが。

まあ、そんな感じで、サイキックでわかる部分でアドバイスをさせていただくのが、対面鑑定のメインになります。


ちなみに、サイキックで見えるものは、本当に千差万別で、何が見えてくるのか、私自身わかりません。

見えたものがなんだかさっぱりわからなくて、焦ることもよくありますね。

目をつぶって視るので、フルトランスのチャネリングってわけではないのですが、あべけいこの思考部分はだいぶパフォーマンスが落ちているので、理解ができず、目を開けてしばらくして見えたものの意味がわかってくる場合もあります。

多いのは、やはり日本人だからなのか、江戸時代の過去世の映像ですね。

過去世の場合、顔だけが今のご本人で、格好や周囲の景色がその時代に見えるので、ああ、過去世なんだな・・とわかります。

もちろん、ヨーロッパなどの海外の場合もあります。

ガイドの存在が見えることもあります。

ガイドはご本人の一部でもあるので、ガイドを見ることで、その方がどういう方か、とわかったりもします。

たとえば、やんちゃな子供の姿をしていたり、孤独な女王様だったり、魔法使いだったり・・。

現在の姿で、過去、傷ついたりトラウマを背負ったときのことが見えることもあります。

暗い顔で木の陰にたたずんでいたり・・・。

苦しみながらベッドに倒れこんでいたり・・・。

ため息をつきながらベンチに腰掛けていたり・・・。

その場合、こういう風に見えるんですけど、心当たりはありますか?と聞きます。

うーん、それはたぶんこのときじゃないかなあ・・と答えてくださって、初めて私は見えた理由がわかったりします。


そう、いつもたいてい初めての方で、バックボーンが何もわからないまま、いろいろなものが見えてくるので、その意味がわからず、本当に焦るというか、怖いんですね。
トンチンカンなことを言ってしまったらどうしよう?と

つながるのにも、少し時間がかかり、映像が動いていくのもゆっくり目なので・・・。

こういうセンスって、確かなものではないので、「昨日は見えたけど、今日は見えなくなっているかもしれない」なんていう風に、自分でも不安に思ってしまうんですね。

だから、無事、セッションが終わって、満足気に帰られる方を見ると、心からホッとします。


まあ、その恐怖心も、「自分がどう思われるか」に端を発していると思うので、「自分がどう見られてもいい!少しでも人様の役に立てるなら」と、勇気を奮い起してやるようにしています。

鑑定を迷われている方、参考にされてみてくださいませ。