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2013年1月16日水曜日

凶方位に上京!? でも頑張ってほしいな…家入レオさん

今日はなんと珍しいことに3回目の更新!

なんとも気まぐれ…。

いやなんか、1日に1回しか更新しちゃダメな気がしてて、明日書こう~と思ってたら余裕で1週間過ぎてたとかザラなので。

ダメとかないから!

てことで、思いつくまま、3回目の投稿です。

シンガーソングライターの家入レオさんについて。


昨年から連載の仕事があって、毎週、渋谷に取材に行っています。

その帰り、宮益坂の交差点のところにビジョンモニターがあって、信号待ちしながら、流れる音楽PVを眺めることが多いです。

ふだん、あまり音楽に興味がない私は、年齢とともに、知らないアーティストだらけに…。

そんななか

「わー、誰だろう、この歌手。すごいなあ。歌もいいし、うまいし、でも、まったく見たことない。こんなすごい子でも、なかなか売れないんだなあ、芸能界って大変」

なんて思って、すっごい印象に残っていた子がいました。

それが、家入レオさん。


なかなか売れないなんて…昨年のレコード大賞新人賞取ってましたね(汗)。

私があまりにも音楽番組とか見ないので知らないだけでした(失礼)。

でも、最初に見たのは「Shine」のPVで、確か、2012年の夏。

売れ初めていた頃、という感じでしょうか。


この家入レオさんがものすごーく気になる。

気になる点は、二つ。

一つは、ライフアップコーチ視点で、「開運」に関すること。

もう一つは、完全に個人レベルで。


夢を追いかけて東京に来て、まっすぐで、純粋で、一生懸命で、危うくて…。

そんなレオさんに、ものすごーく懐かしさを覚えてしまったのです。

かつて自分がそうだったな、って…。

先日18歳になったばかりのレオさん。

18歳ですよ!

私の子供と言ってもおかしくない年。

だけど、なんというか、共感してしまった、ブログを読んで。

18歳だった頃の自分に引き戻されてしまった。

わー、わー、わー、そうそう、私もこんなときがあったなあ、って。

うまく言えないんだけど、空気感というか…。

考え方、ものの見方っていうか…。

まっすぐだったなあ、不器用だったなあ、純粋だったなあ、と。


もちろん私はレオさんのように、17歳でデビューするような才能もなければ、高校生で単身上京するような度胸もなかったのだけど。

なんだかよくわからないけど、「これが家入レオさんかー」って、何の気なしにブログを読んでいたら、なんとなくそこに漂う空気感にやられてしまった。

なんでしょうね、涙が出てきそうになってしまった。

何が書いてあるというわけじゃないんだけど(失礼)。

そういう多感な時期、あったなって。

ただ、まっすぐで本当に本当の想いしかそこにはつづられてなくて、なんとなく心を打たれた。


だから、レオさん、頑張ってほしいな。

本当に心から思います。

これから大変だと思うけど。

いろんなこと、本当にいろんなことを体験していって、経験していって、転んで起き上がって、転ばない方法を自分なりに学んで、でもまた転んで…。

そうやって、大人になる。

ちょっとしたことで傷つかなくなる。

怖いことが少なくなる。

できなかったことができるようになる。

鋭く突き刺さるように感じたことが、鈍くなる。

強く、なる。

ずうずうしくなるともいう(笑)。

一人の人間としては、まだまだ人生これから。

頑張ってほしいです。

(ナニサマなんだ!?)


そして、「開運」視点からは…。

これあんまり書きたくないんだけど…。

上京した時の方位が…悪い…。

2011年3月に福岡から東京に来た、とプロフィールやらなんやらに書かれていました。

でもって、レコ大の新人賞も取ったし、東(福岡から東京の方位)は仕事運だし、これは大吉方位での転居でしょ!と思い込んで、調べてみたら…。

ななんと、年盤・月盤重なる五黄殺(ごおうさつ)の大凶方位だったのです。


そう、そういえば2011年は東が五黄で西が暗剣(あんけん)の年でした。

しかも、3月は月盤も同じ。


ええ~、なんでなんで?大凶なのに、なんでデビューができて、ヒットして、レコード大賞の新人賞まで取れちゃうの??

とお思いでしょう。

実は私も思いました。

方位のエネルギーはもう効かない世の中になったのか?

もしかしてそうかもしれません。

けれど、回っているのが五黄殺。

五黄殺は、初めはいいんです。

最初にいいことが起きて、しかし、それが原因でズルズルズルっと悪いことが起きてきて、もう、にっちもさっちもいかなくなる、という、大変怖い方位なのです。

たとえば、ある人は、かつて五黄殺に引っ越しをしたあと、大手企業を退社して起業をしました。

よーし俺も社長だ!とイケイケドンドン。

しかし、あっという間にうまくいかなくなり、借金を抱えてウツに…。

脱サラして社長になるまではすごくよかったけど、結局、それが原因で人生が暗転していったわけです。


私もかつて、アメリカのヴァージニア州を東北と捉えて、大凶の方位に1週間の旅行に行ったことがありました。半年のうちに2回も。

アメリカは東説と東北説と両方あって、私は基本的に東説をとっていたのだけど、そのときどうしてもヴァージニア州に行きたい用事があって、「やっぱアメリカは東北だわ」と、都合よくとらえて行っってしまったんですね。

初回の旅行は、東北だとしたら、九紫(きゅうし)の月盤吉方位。

東だとしたら、月盤は五黄殺、年盤は二黒で破(は)の大凶方位。

2回目の旅行は、東北だとしたら、年盤・月盤ともに六白(ろっぱく)で吉凶なし。

東だとしたら、年月重なる一白(いっぱく)の暗剣殺で大凶方位。


その後の人生は、徐々に下り坂に…そして、大暴落!!

まあ、2回も遠距離1週間の大凶方位を犯したので、どっちがどう影響したのかっていうのは複雑で、五黄殺だけの話ではないけれど。

でも、旅行から帰ってきて、会社にスタッフを入れたり大きくして、一見盛り上がって成功していったかのように見えたけど、結局それが原因で忙しくなりすぎて、しかも儲からず、最終的に家庭崩壊で離婚、経済危機にも見舞われるってね、感じになったので。

幸運のように思えたことが、不運の始まりだったという点では、五黄の影響も強かったのかなと思います。うーん、月盤だけだけどなあ…。

その崩壊の影響は、だいたい4年くらい強く出ましたね。


気学って諸説あって、伝統的な気学をやっていらっしゃる方は、アメリカは東北、ハワイは東と取ります。

年盤や吉凶の出方の考え方も違うようです。

私の方位学は、西谷泰人先生、コパ先生、李家幽竹先生の説に、自分や家族が実際に行って体感したものをミックスしたもの。

西谷先生は

「3泊4日以上の遠方への旅行は、8日目から年盤・月盤の影響が半々出て、1年半は月盤の影響が強く、1年半後からは年盤の影響が強く出て4年をピークに11年半続く」

とおっしゃっています。

まさにこのときのアメリカ旅行の2回の大凶方位は、この出方をしたなと思います。

東は基本的に仕事の方位なんだけど、まわっていた星が、五黄、二黒(じこく)、一白の凶。

二黒は家庭運、基礎や基盤、不動産運だし、一白は愛情運、夫婦運。あとは、秘密の恋とか金運ね。

五黄はいわずもがなの、崩れる、破壊、腐敗、崩壊の意味。

で、まあ、仕事が忙しすぎて(しかもやっすいどうでもいい仕事ね、コマネズミみたいに寝ずに働いて)家庭を顧みず、秘密の恋もしちゃって(成就せず)苦しんで、あげくに離婚。

買ったマンションを手放し、スタッフを雇ったおかげで会社は忙しいばかりでもうけが出なくてお金はどんどん流れていく…!

という、方位の意味通りの運気ダウンぶり。

凶方位の効果、おそろしや…。


まあ、とはいえ、このある意味「浄化」的な出来事は、私の人生において必要なことだったよう。

いったんすべてを手放して、新たに構築することが、さらなる飛躍や幸せにつながる。だから起きた必然なこと。と、捉えています。

起きるべきことだったからこそ、方位や開運をやっていて、知っているにも関わらず、あえて凶方位に行っちゃう、行かされちゃうんですよね。

人生の軌道を正したので、今度は間違って凶方位に行って人生やり直しになることは、もうないかなーと思っていますが…。


で、話が飛びすぎた。

家入レオさん。

五黄の大凶で東京に出てきたのに、順調そう。

これは、五黄の「最初はよくなるけど、それが原因でズルズル悪くなる」という効果が出るのではないか??と、不安に思います。

それとも、彼女のエネルギーはとても強いから、方位のエネルギーに負けないのだろうか?


そう、エネルギーが強くて、影響を受けない人もいるんですよね。

そうであったらいいなと思います。


ただ、とても感性が鋭くて、まっすぐで、純粋だから、これからドンドン歌手として売れていったら、いろいろ起きる、嬉しいことばかりではない出来事に、心が耐えきれなくならないかな、とちょっと心配です。

尾崎豊さんの歌に感化されたということですが、尾崎さんも感性が鋭すぎて、生きて行くのが困難だった人のようだから。

私は、尾崎豊さんの歌、15歳から42歳の今まで大好きですけど。

ちょうど15歳のときに、「15の夜」が流行ってたんですよね。

余談ですけど。


家入レオさん、小林幸子さんとあゆさんに引き続き、動向を見守りたいなと思います。

ではではー。